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新年度の頭ってのは、忙しいものなのですよ、奥さん。
たとえ二年連続大学に行きそびれたって、それは変わらんのですよ、奥さん。
そして奥さん、

忙しさの中で更新内容の殆どを忘れてしまっても、責めたりしちゃいけませんよ。。


というわけで、ざっくりと解説。
・ひたすら竹を煮込む。煮込む煮込む。手が厚い。
・すっかり日の暮れた空、降りしきる雪、かじかむ手、軋む腰。屋外で作業するワレワレに、窓を開けて顔を出した参謀のお母さんが一言。
(T字型のイモ皮むき器を頬にあてがって)「ひげそりー!」
なんてお茶目なんだ・・・

・神社とか、廃墟とか。道無き道を越えた先にはナスのミイラが。
・段ボールは結局ゴミの山に。
・M滝川にて物広い。結構素敵な物が転がってるもんです。
・ウチの裏の藪へ。近所の子の秘密基地を案内してもらいました。

・屋内にてひたすら作業。部長と参謀ニ連徹。

「睡眠不足はいい仕事の敵だ」  ――マルコ・パゴット

・尺取虫の当たり前の挙動に一同大爆笑
・俺の4時間を返せ
・ちょっと月曜大工してくるわ
・俺ミラじゃねぇな…
・竹とんぼを追って田んぼにはまるハタチの男。「映像!来ます!」
・鹿の角の輪切りは通称「ごぼう」
・やたらと目に色々載せられるT様
・親子丼、うまかった・・・
・パチンコの威力「これで魔王も倒せるね」
・ピザポテトくさい
・一同、猫の虜
・参謀くんちの近所の中華料理店の娘さんに一同→(*´∀`)

そして当日…

・動かない頭、そして体。生ける屍と化した二人
・ジョニーのコンパネ操舵テク、道路標識に正面衝突する部長
・参謀の彼女に一同→(*´∀`)
・ちび助さんに一同→(*´∀`)
 (死にかけでろくに応対出来ず…いやはや申し訳ありませんでした・・・ああせめてヒゲくらい剃っておきたかった・・・

・U先生もギワ子先生も、そのだんなさんと思しきニセ「プラナリアの権威」さんも、元気そうでした。
・N高の生徒さんに活動の話を聞いたり、U先生の生態について話したりで盛り上がり。

2日目。
・作業は殆どありませんでした。
・ごっつあんの彼女に一同(略
・終盤、向かいの公園へ。そこでターザン的な弦を発見。すかさず飛びついてみる参謀のアグレッシブさ、そしてそれとは裏腹にどこか宙を見ているように焦点の定まっていない目はまさにクライマーズハイ!
・その後、全員が体験することに。地上高が180cmぐらいあって、いや面白かった。
・あと、Aさん(魔界の盟主)の絶叫ぶりがとても面白かった。


そんなこんなで、しぜん文化祭は幕を閉じました。



展示は正直、色々あって満足のいくレベルには到達しませんでしたが。
楽しかったのは楽しかった。またやりたいなぁ。




最後に、今回のメンバーとスペシャルサンクスを。(順不同

◆メンバー
A生さん(魔界の盟主
U野さん
お兄さん
ごっつあん
SAWASAWA
参謀くん
S太
ジョニー
T様
豆腐紳士
部長
H内さん
ミスター
眼鏡ちゃん
リス姐さん

◆スペシャルサンクス
・浅野家の人々
Yみこさん
お父さん
おじいさん
Yうまくん
Yうすけくん
おばあさん(竹とんぼぶつけてごめんなさい
ティコ

・博物館の人々
ギワ子先生
I村さん
誰だっけ名前をどわすれしたけど・・あの人
誰だっけ名前をどわすれしたけど・・あの人2

通りすがりのわんちゃん
その飼い主のおばさん
音速のトム
その飼い主のおばさん
隣の隣のブースのおじさん
N高校の方々
ちび助さん
眼鏡ちゃんの弟
ごっつあんの彼女
工夫が足りないとか抜かしやがったどっかの誰か
Aゆみちゃん
M徳T盤店の看板娘さん
マドンナさん
A生家(魔界)の方々
かずき
はるき
まお
シマヘビ
尺取虫
会場に来てくれたお客さん


ありがとうございました!!



◆さて、裏生物部の活動はこれでまたひとまずおやすみです。
部長こと私は、浪人生活の合間を縫いつつ、まぁ適当に興味のある人に声をかけて、何か始めていこうかなと考えているところですが。
というわけで宣伝→ 笹川製作所(仮 電脳広報局


そんなわけでさようなら、また会う日まで!
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超部長です。こんばんわ。
見てる人、居る~?居たら挙手。

最近は全く関わっていないので、このブログに書くような事もありませんでしたが、みんな上手くやってるんでしょうか。
気になります。


とりあえず、新しい先生に生物のT先生(女房子持ちのオシャレ眼鏡さん)を迎え、どうにか形は保てたと聞いています。
が、一方で進入部員が全く集まっていないとかなんとかごにょごにょも聞いています。

…どうなる、自然科学同好会…


私はそれなりに能天気な浪人生活を送っています。
この間(丁度東海地方で津を震源地とした大きな地震があった日)、ギワ子先生が勤めておられる県立博物館のイベントで干潟の生物を観察しに行ったり、その時のノリで博物館のサポートスタッフに登録してしまったりと、イマイチ…いや日本一危機感に欠いた行動ばかり取ってます。


そうそう、この間…と言っても数ヶ月前なんですが、母方の実家のボットン便所に携帯電話を落としましてね…
電話帳とかその他色々がパーになってしまいましたアハハ。

丁度そのときのメール着信音がですね~。
外国人が片言の日本語で



「ちょんまげ」



と喋るという、なんだかけったいな物だったんです。
その晩、たまたま大目の人と同時にメールをしていたもんだから、、、



真っ暗な夜の田舎の、ある家の敷地の片隅にポツリとたたずむ、薄汚れた気味の悪いボットン便所の底から…



「…ちょんまげ」





「…ちょんまげ」





「…ちょんまげ」












…怖い!!





婆ちゃんが腰を抜かすといけないので、電話でその旨をしっかり伝えておきました。
これが水洗トイレなら、水の一撃であっという間に沈黙していたのに。

皆さん、パーカーの前ポケットに大切な物(特に電子機器)を入れたまましゃがまないようにしましょう。


とー。
とりあえず、電話帳は未だにちゃんと復旧していません。
もし良かったら、メールを送ってやって下さいますようよろしくお願い致します。

(こちらのアドレスは変えていない筈です。もし変わってて送信出来なかったら、コメント欄にでも「馬鹿野郎」と書き殴っておいて下さい。)




さてさて本題。
yoshiさんへのお答えです。参考になるかどうか…
しかももう一週間以上経過してますからね…


天白川(三重県四日市市の)のデータについてですが、、、手元に資料等がある訳ではないので確かなことは言えませんが。
私が今までに見てきた限りでは、どうやら源流部から河口部まで完全に三面護岸になっているようです。
近鉄西日野駅付近に水位を調整する為の設備があり、その上と下で大きく環境が別れていると思われます。
設備のすぐ近くの下流側は植物が鬱蒼としていて、また水位もあるらしく、調査は出来ませんでしたが、見た感じでは多くの生物が生息して生態系を形成しているようです。コガモ、サギの仲間がよく居ます。おそらく、カワセミも居るのではないかと推測しています。
さらに下った地点では、アメリカザリガニやテナガエビ、スジエビ、フナ、カダヤシ、ボラ、またウナギやナマズを確認できました(記憶の範疇なので曖昧です)。また、ガガンボの幼虫も多く発見しました。またスッポンやアオダイショウも目撃しています。
更に下って一号線付近まで行くと、モクズガニのような汽水域の生物も見られました。

一方、設備より上流部では。
すぐ近くでは水位があって調査は出来ませんが、護岸が完全で植物はありません。
マガモ、コガモ、マゴイ、ニシキゴイ(放された?)をよく目にします。
時々、カメ(クサガメだと思います)を見かけることもあります。
ここからY高校までの間は、護岸が完全で、川底に砂がたまった中州にしか植物は生えていません。水位は川を上るに従がって低くなりますが、水位があるうちはコイの仲間しか確認できていません。
しかし、設備の場所から上ってくると、アオサギ、アマサギ、コサギ、コガモ等が多く、またカワセミも稀に見られる事から、魚類も結構な数生息しているようです。実際に、春になると小さな魚影、魚群を目にする事があります。
また、部分的にカメが非常に多く生息しています。
アカミミガメの発見例は(私の知る限りでは)無く、殆どがクサガメのようです。

Y高校付近まで来ると、周囲の光景は住宅地から水田に変化し、川幅も半分くらいになります。
この辺りは比較的調査しやすく、ヨシノボリ類、カダヤシ、カワムツ(?)、オイカワ、ハヤ類、アメリカザリガニ等が見られます。
トンボの幼虫やミズカマキリも発見しました。

これより上流部は調査した事が無く、あまり分かりませんが、源流が埋め立て処分場の汚水処理施設である為、源流部での生物の多様さにはあまり期待できません。

サギの分布に関しては、近くに水田があるかどうかが深く関わっているのではないかと思います。
2007.03.23 スクープ。
なんとこの度、

ギワ子先生の転出が決定致しました。




詳しくは追って連絡致します。





どうなる自然科学同好会!!!!!
2007.02.28 危なかった。
お久しぶりです今晩和、





超部長★です。



私、どうにか明日卒業出来る運びとなりました。
ここまで来れたのは、担任始め諸先生方や両親にお世話になった事は勿論、この部で経験できた数々の事があったからこそ。ギワ子先生やU先生、シゲさんやカブさん、そして後輩の皆様方と生物部の生き物に、改めて、お礼を言いたいと思います。


・・・・という事とは寸分の関係無く。
久しぶりに部室へと足を向けました。折角だから掃除の一つでもやっとくか、、、と。

部室のドアを開ける時、何故だか異様に胸が高鳴りました。
勿論、ドアを開けてもいつもの部室の光景があるだけ。ここは一つ、「3階まで上るだけなのに、運動不足で息が上がってしまった」という事にしておきましょう。しておいてください。


教卓の前には奇人Aさんと、お馴染み眼鏡ちゃんの姿。実験机の方には、テスト勉強に打ち込む色男カクさん・・・ってあれ、今日は3人?

眼鏡ちゃん曰く
「みんな渡り廊下でひなたぼっこしてます」

・・・相変わらず。流石は裏生物、、、って言うか自然科学。
暫く部室内を彷徨いていると、ある事に気付き、再び眼鏡ちゃんに質問。

超部長(私)「あれ、大きい亀は?」

眼鏡ちゃん「ああ、あの亀、は・・・



煮えちゃいました。」



超部長(私)「・・・は?」

眼鏡ちゃん「ヒーターを入れてたんですけど、急に温度が上がり過ぎちゃったみたいで」


・・・何故か、パチンコ店の駐車場で母親に蒸し殺された子供の事を思い出しました。
亀さん、ごめんね。

ちなみに亀は埋められ、後に骨格標本にするそうです。



U先生から授かったバリアタスも全滅との事、、、。
そして一番驚いたのが、





ハム一族  滅亡




※いや、貰われていった子達が居る(と思う)から、まだ本当に滅亡した訳じゃないけどさ。。。

一時はアレほどの栄華を極め、次から次へと子孫を増やしては我々を困らせていた彼等が、もう一匹も部室に居ないとは。



・・・よくよく考えたら世代的にも寿命が近かったしな。。。
(若い子は皆貰われていった。)
それになりより、裏生物のハム達は、



全員メタボだし。



メタボとは、メタボリック症候群の事で、、、詳しくは下記参照のこと。
ウィキペディア  代謝症候群


メタボリックで没落した王家なんて聞いた事ありませんが、確かに餌をやりすぎている感はあったもんな。。。



ごめんね。






さて。

本来の目的、水槽掃除を執行するとしよう。
またまた眼鏡ちゃんに聞いた所、ナス子が管理している「ナマズ槽」を勧められたので、早速ブラシを持って、、、



って、中身見えねェ・・・・

大気圧(だったよな?)を利用して水をくみ上げるオバチエ(お婆ちゃんの智恵)ホースをセット。水が抜けるまでの間に、ナマズを仮住まいのバケツに引っ越させる事に。
シゲさんに頂いた琵琶湖生まれの大食らいチビナマズも、随分と立派に、大きくなりました。眺めるのが楽しみだ。。。

昔、ねぐら用に植木鉢を入れてやったな、、、確かこの辺。多分コレに入っているだろう。。。
小学生が昆虫採集に使うような水槽(フタ無し)を入れ、植木鉢の下をまさぐって追い込み、、、って、あれ。居ない。

とりあえず植木鉢と軽石を取り出してみる。水は残り三分の一を切っており、ナマズの尾びれが水を跳ね上げているのを目視で確認。

よし。確保だ。
と、手を入れた瞬間、何か別のモノが手に当たった。

「これは、、、」

おもむろに、水から引き上げる。出てきたのは、かつてシマドジョウの水槽に入っていた、コンクリートブロックを模した陶器製のお魚ハウス。そして側面の穴から顔を出し、反対側の穴から胴体と尾を出したまま暴れるナマズは、、、



もしかして、、、ハマってる?



※コンクリートブロックってのはこんな形。リンク先の「基本形」みたいなタイプです。尤もこうなっているのは外見だけで、中では穴が全部繋がっていて、広めの部屋になっています。寧ろ穴は窓、みたいな感じ。


バケツに移し、様子を見る。いつの間にか戻ってきた部長(リス姐)や、演劇もやってる髪の綺麗なNちゃん、説明不要ローレン、同じくT様、それからギワ子先生も寄ってきて、プチ救出作戦会議。

超部長(私)「ハンマーで叩き割ろう。先生ハンマー持ってきて下さい。」
部長(リス姐)「それだと振動とか、大丈夫ですか?」
ギワ子「何かで切れればエエんやけどなぁ。」
T様「せんぱーい、ナマズが可哀想でしょー。」
超部長「俺じゃねえって。。。」
誰だっけ「ほらカメラカメラ、、、」
誰だっけ「遊んでるし(笑」
誰だっけ「ちょっと苦しんでるって!」

何だか有らぬ方向へ脱線しかけた時に、ギワ子先生が隣室からラジオペンチを持って来ました(ハンマーは無かった)。
そして何故か私がラジオペンチを握り、穴と穴の間の細い部分をパキリ、ペキリ、、、

超部長「うおおお、髭が邪魔だぞコラ阿呆。ひっこめよ・・・」
部長「先輩、ナマズが可哀想。謝って下さい。」
超部長「・・・ごめんなさい。」

私の苦労を余所に、濡れた手を私のカッターシャツで拭こうとするT様。

超部長「コラあんた何で拭いとんねんヲイヲイ。」
T様「え、手が濡れたから~。拭かなあかんやろ。」
超部長「・・・くたばれ・・・」
部長「先輩、T様が可哀想。謝って下さい。」
超部長「・・・ごめんなさい。」

そんなこんなで、何とか救出成功。
尾ヒレに傷があり、少し出血していて、元気も無さそうだったけど、、、。
昔、シゲさんに聞いた話では、あまり傷が付くとカビが生えて死んでしまう事があるとか(小さいうちだけでしたっけ?)。
何にせよ、これからゆっくり様子を見ないと。



ナマズ騒動が一段落して、帰宅したのかひなたぼっこに戻ったのか・・・ギワ子先生を除いて部室から全員居なくなりました。


・・・何で、お手伝いのOBがこれだけ働いてるのに、現役は全員何処かへ行ったんだろうか・・・(笑

後に、部長(リス姐)曰く
「先輩、ココを何部だと思ってるんですか~?/笑」

・・・ああ、そうね。俺が甘かった。





ギワ子先生に今後の活動の話を伺いつつ、掃除を終わらせる。その頃、演劇のNちゃんと部長が戻ってきた。水が張られた水槽にナマズを戻し、今度は胴長の点検に。次回の調査が3月の初旬だそうだから、それまでに直さなければなりません。


戻ってきても相変わらずテスト勉強に精を出すカクさん。
部長曰く
「見た目だけで頭の中では別の事考えてますよきっと。」

・・・頑張れカクさん。この部の中で唯一勉強熱心(かもしれない)な君を応援しているぞ。


と。
胴長。

穴の開いている箇所を探して、マークを付けます。
(色々あってもう見るのもうんざりな/笑)自転車のタイヤ修理キットを使って修理する予定でしたが、段差や表面の状態等々、問題が多いので結局、専用修理セットを買いに行く事に。

とりあえずどんなサイズがあるのか、、、とか、色々確認。
片方がLLで片方がL、なんてセットが一足だけありました。
(U先生、N高にありませんかー??)

私(27.0)が履いてみたところ、LLはどうにか入りましたが、Lは駄目。
カクさんも副部長サワサワも、私より足が大きい。下手をしたら、今日は美術部に行ってる参謀や、行方不明(違)のごっつぁんでもLは怪しい。
これは、、、買うしか無いだろうな。。。

サイズの参考に、部長に履いて貰ったら、Lで十分入る(少し大きい?)との事。ウチの女子部員は全員背丈が近いから足の大きさも同じくらいだろう、という安易な予想で、問題は解決。

ところで。
「胴長の中に、希に干涸らびた亀が入っている事がある」って言ったら、部長さんが相当びっくりしてました。


ごめんなさい。





さて。
仕事が一段落し、日も傾いてきたので、本日の活動はここで終了。




感想:楽しかった。



以上、報告終わりです。
... 続きを読む
2006.10.02 新世代。
部長です今晩和。





更新、久しぶりですね。
というのも、文章を書くという作業に於いては、いわゆる一つのモチベーションというものが非常に大きなウェイトを占める訳で、つまり、その、







・・・・気が乗らなかったんです。








えーと。
この度、私の後を継ぐ、新部長が決定しました。




リス姐さん。





いや、素晴らしく適任だと思います。
責任感、行動力、優しさ。
どれをとっても文句の付けようがございません。
(少なくとも、私には。)




ということで、部長から一言。


















・・・がんばれ。













副部長は引き続き現行の副部長が続投という事で。







それから私は部長を引退し、明日から「超部長」として暗躍しようと考えています。


フッフ。
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