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ヤプログ使いにくいので、こっちで記事書きます。


さて、昨日――2006年3月11日、言ってきました。

自然史フェスティバル


そう、大阪自然史フェスティバル。
裏生物部の別の姿、プロジェクトP三重支部として、大阪本部の出展を応援しに行ったという訳です。


部長一人でな!!!!




…前にもあったなこんな事。

さて、向こうの開場は9時頃。それに間に合わせようと思うと、S駅5時20分発(当然始発)に乗る必要があり、その為には4時45分に家を出る必要があり、そしてその為には4時に起きる必要があり...


フラフラです。


さて、そんなフラフラな私をわざわざ送迎してくださったギワ子先生(ありがとうございます)の愛車、モコ。カーステレオからMr.Children(?)の光りの射す方へ(?)が聞こえる中、まだ陽光の気配も見せない暗く寒い空の下、がらんがらんに空いた道を猛り狂う牛馬の如く大暴走(嘘。

そして辿り着いたS駅。
ギワ子先生と別れ、切符売り場へ。




今回大阪に行くに当たって、“K鉄M鉄N鉄道3日間乗り放題切符”を利用しようと考えていました。
コレを買おうと、駅員さんを呼んだら...


出てきた人は、「椎名桔平が何かしら人生の選択を間違えて吉本興業からデビューしちゃった」って雰囲気の駅員さん。煙草をモロに床に落としてました。


さて、改札を抜けて階段を降り、ホームへ。
ホームの電気は全て灯っていますが、空は依然真っ暗で、ホームの外は殆ど見えません。
朝の冷えた空気の中、各路線の車両が準備を整えて並んでいます。そのヘッドランプの光りたるや、出走前のマラソンランナーのような面持ち。

そのうちの一両に乗り込み、運転席の真後ろ――優先座席にどっかりと腰を下ろし、何も考えず、一息。
そして後ろの車両の方を見てみる。車両毎の仕切りの戸が開いている為、最後尾の車掌室の戸まで見通すことが出来た。車内は言葉通りのがらんどうで、何だかちくわの穴を覗いた時のような気分がした。

反対に、今度は車両の進行方向を見てみる。運転席と、その向こうだ。
運転席には、昔から変わらない(であろう)ゴツゴツした機械と計器類が並んでいて、ペンキの塗装は所々剥げかけている。ドラマでよく見るジェット機のコクピットと比べると、いかにも丈夫そうで随分と頼もしい。
正面のガラスの向こうには、赤い信号棟が闇に浮かび上がっている。これがもし朝の時間でなければ、恐らくもっと不気味な光りに見えたに違いない。

暫くした後、ブザーが響きドアが一斉に閉まり、鉄道特有の鼻声アナウンスが聞こえた。内容も話し方も規則的で典型的なのに、何故か飽きない不思議な声。しかも今日は贅沢な事に、自分一人だけが聞いている。

アナウンスが終わると共に、モーター(?)が温めて置いた体を動かし始めた。だんだん音が高くなり、車輪の音の間隔が少しずつ狭くなってゆく。

まだ真っ暗な空気の中、今日も鉄の箱が音を立てて進んでゆくのだ。





ギワ子先生に電話した乗り換えを確認していたら、いつの間にか空に光りが混じり始めた事に気が付いた。青い背景に建物や電線のシルエットが黒くくっきりと浮かび上がり、空と地の対比を表している。そして唯一2本の線路だけが、空の青を反映している。

徐々に夜から青へと変わる長い瞬間の空と、暗い地面に真っ直ぐと伸びた、2本の青い線。始発電車が見せる不思議な光景は、まるで何かを暗示しているかのように感じられた。




さて、そうこうしているうちに一回目の乗り換えだ。余裕は僅か1分。ホームを挟んだ隣の線路なので、ドアが開くと共に飛び乗った。

家を出発して1時間と25分そこそこ。
眠気なんぞはとっくに冷めていたが、ここで油断して座るのも危険だ。そんなわけで、窓ガラスにもたれ掛かっていた。

今度の列車は快速急行。
比較的新しいらしく、デザインにもバリアフリーが取り入れられていて、今風だ。
しかも、自動ドア付きの広いトイレまで付いている。快速の「快」にはこれら意味も含まれているのだろうか。

さて、トイレの近くに立ち、いよいよ白さが混じり始めた空を眺めていると、一人のおっちゃんが現れ、トイレに入っていった。

おっちゃんは中に立って、自動ドアの「閉」ボタンを押す。するとドアは、まるでエレベータのそれのように、音もなくスッと閉まった。さすが快速、ストレスを微塵も感じさせない鮮やかな動きだ。


が、すぐに開いてしまった。
おっちゃんはもう一度「閉」ボタンを押した。また、ドアはスッと閉まる。しかし、また開いてしまった。しょうがないから、またボタンを押す。スッ…と閉まり、また開く。もう一度押せば、スッと閉まってスッと開く。

こうなればもう、BGMはマンボNo.5しかない!




ミュージックスタート!!!





「ちゃんちゃん、じゃがじゃがじゃん・じゃがじゃがじゃん




ぁあ~~~~、う!!




(※おっちゃんが中に入ったまま開いて閉まってを繰り返すエレベータのようなトイレのドアを想像しながら)


ちゃっ、ちゃちゃらっちゃ・ちゃっちゃちゃっ・ちゃっちゃ

ちゃっ、ちゃちゃらっちゃ・ちゃっちゃちゃっ・ちゃっちゃ

ちゃっ、ちゃちゃらっちゃ・ちゃっちゃちゃっ・ちゃっちゃ






…暫くして車掌さんが現れ、鍵を掛ける方法を教わっていました。





おっさんが用をたした後、何となく気になったのでトイレに入ってみました。
便器はやや小ぶりながら普通の便器。座った状態から見て左にトイレットペーパー、右には消毒液。

せっかくなので、掃除しておこうとペーパーを20cm程破り、2枚に重ねて消毒液(噴霧式でした)を付け、便座を拭く。


「……朝っぱらから俺は何をやってるんだろう...」


なんて思いつつ、清掃完了。
便器の中心にアルコール臭のする紙を放り込み、水を流そう……としたら、レバーが見当たらない。
その代わりに、座った状態から見て左側の壁――ペーパーの隣辺りになにやら黒い穴が。


「なになに…ここに手をかざすと水が流れます?」


何となく疑いながらも、右手をかざしてみる。


「…何も起こらないぞ。」


しかし次の瞬間、我々調査隊は超近未来快速急行の恐るべき力を目の当たりにするのだった...


………ぉぉぉぉぉ.....


「ん?」
どこか遠くから、車輪の音に混じって不穏な響きが耳に届く。


……ぉぉぉぉおおお

おおごおごおごお

ごごごごごごごごごご!!!!


「お、おおおお!」
不穏な響きは息をまいて急速に我々探検隊の方に迫ってきた。
目に見える変化はこれと言って無いものの、隊員達の顔からは先程までの余裕が嘘のように消え失せ………好奇心に眼を爛々と輝かせている始末。

そして次の瞬間!!!!!



ごごごごごご ごっ!!   バコン!!!!


…ごぽごぽごぽごぽ....




巨大な化け物が放つ咳払いのような大きな音がした刹那、便器の底にあった紙が瞬く間に暗いダクトの闇の中に吸い込まれていった。まるで、この快速急行に巣くう大蛇が口を開けたかのように。
後に残された水音が、まるでアルコール臭い紙が最後に放った断末魔がダクトに反響しているかのように、我々の耳を離れなかった。


「エイリアンかよ……」


都市伝説級の出来事だった。
おそらく、あのおっちゃんもコレを目の当たりにしたのだろう。




それにしても、水を流す為だけに赤外線(だと思う)センサーが搭載されているとは…恐るべし快速急行。まさに近未来だ...

そしてあの排水システム。と言うかペット。まさに近未来だ...







さて、そんなこんなで朝っぱらから未知との遭遇だったわけですが。
トイレから出ると、東の空がやけに眩しい。見れば、もう赤々と立派な太陽が顔を半分覗かせているじゃあありませんか。



何だかよく分からないけど、綺麗だ。
薄紫を更に薄く、薄くしたような空をバックに、赤いような黄色いような、それでいて紫がかっているような、しかしながらムラが無いという、途轍もなく不思議な光の玉がゆっくりと昇ってくるのです。


「すげぇ...」


朝日を見た経験はそれなりにありますが、天候や季節によって毎度毎度違う姿を見せるのが朝日の特徴。そして今回のそれは、今まで見たどんな太陽の姿よりも神秘的な色合いを餅ながらも、鮮烈で、荘厳で、雄々しく輝いていました。


「こんな不思議で特殊で微妙で、かつ繊細な色を人工的に再現するなんて、たとえ人類の英知を結集したとしても到底不可能だろうな...」


などと感傷にひたりつつ、ふと視線を近くに戻すと、
『ゆびにごちゅうい』のシールが。


その時、私は驚愕の色を隠しきれませんでした。

だって、だってさ、



あの太陽と全く同じ色なんだもん!!!!!




おっかさん、人類の科学力はとうとう太陽を超えたよ...


光ってこそいないものの、間違いなくこれは太陽の色。
快速急行が未来へ向け猛進した結果、あっさりと神をも凌駕する恐るべき技術力を手にしていたとは...



人間とは、つくづく怖ろしい生物です。




…ところで、ふと思った事が。

『ゆびにごちゅうい』って書いてあるけどさ...



実際に注意すべきはドアなんじゃないの?
言葉の通り指だけをじーっと凝視しててもしょうがなくない?

実際、嶋大輔は電車のドアにリーゼントを挟まれたままで、何駅かの間動けなかったらしいし。



…まぁ、それはいいとして。






しばらくすると、超近未来快速急行はメトロポリス…じゃなくて奈良県に到着。ここで乗り換えです。

電車を降り、急いで次の路線のホームへ。この時間になると制服姿もちょくちょく見かけるんですが...ここでまた一つ、驚きが待っていた。






スカート長いな。





静かな驚きでした。10人が10人、30人が30人、みんな裾が膝より下。ウチの学校では考えられない光景です。

しかし、当然と言えば当然でしょ。ウチの学校の人々みたく短いと、目のやり場に困る。
大きな声では言えませんが、正直、迷惑です。



男子もちゃんとアイロンを掛けてピシッとしたズボンを穿いていて、何だか格好良かった。しかも、ちゃんとテカリを取ってたし。
スカートやズボンに限らず、どこの学校の人もみんなちゃんとした格好をしていました。
それだからこそか、その人本来の髪型や顔が強調されていて、キャラクターが自然で個性的だった。

思えば、服装や何やで自分を飾り立てて作った個性は、何処まで行っても結局の所仮の物であり、飾りでしかない。
純粋に個性を求めるならば、飾りだけに頼っても仕方ないのかも知れない。

例えば、クリスマスのオーナメント。
年末に、しかも1本だけモミの木を飾るからこそ綺麗なのだ。森中の木を年中飾られたって、クドいだけで美しくはない。

人を飾る事も、或いはそれと似たような事なのかも知れない。


制服をきちんと着ている彼等を見て思ったことが、もう一つ。
制服は、着ている人の個性をそのまま表せるようにデザインされているのではないだろうか。


これは直感だけで、実際の所は分からない。




さて、奈良から大阪へ。
ここまで来て、しかもこの時間だと流石に人が多い。
眠ってしまう危険性も考慮して、眠い体をつり革にぶら下げながら、いよいよ目的地の矢田駅へ。



駅で降りて、まず地図の確認。
そして博物館の方へ歩き出す。途中スーパーがあったので、頼まれていた油性ペンと万能鋏、それから朝御飯のカレーパンを購入。
ここで一度、PP本部代表であるカブさんに連絡。他に必要なモノは無いか確認するためだ。

特に必要な物は無いそうだ。それからどうやら、大阪本部メンバーは全員遅刻だそうだ。


……類は友を呼ぶ。
コレこそまさに世界共通の心理であると言えよう。


それから、案内は出来そうにないとの事だった。
ま、地図を見る限り碁盤目状に整備されているようなので、まず迷子になる事は無いだろう。
「大丈夫ですよ~」
と、明るく答えた。


……そしてこの油断こそが、後の死闘を招いたのだった。




スーパーを出て、地図の通りひたすら歩く。兎に角歩く。歩くったら歩く。

普段から歩き慣れているし、目的地まで1km程度だから、そうそう時間はかからないだろうな。
それにこのまま真っ直ぐ行けば長居公園(博物館は長居公園の中にあります)に突き当たる筈だ。万に一つも迷うことは無いな。
しかしこのまま行けば俺が一番乗りになってしまうかも知れないな。
そうなったらどうしよう。受付の人に何て言おう。

愚かにも、ありもしない事に一抹の不安を抱きながら、朝の大阪の街をひたすら歩く。

気付けば時間は朝の9時を回った辺り。それなのに陽差しはやけに強い。
私はグレーのフリース生地のパーカーを脱ぎ、腕に抱えて尚歩く。

暫くして、川らしき場所にたどり着いた。地図を見ると、細い川が申し訳程度に書かれている。
私は何の躊躇いもなく、スロープを昇って橋を渡ろうとした。若い人のスプレー缶によってエセアメリカンな雰囲気になったスロープを抜けると、私は少し驚いた。
川幅が異様に太いのである。木曽川のレベルまではいかないが、学校の近くのT川と比べると、2~3.5倍程度で、かなりの川幅だ。

先程とは別の不安が脳裏を過ぎった。私の歩いている道は本当にあっているのか?地図には確かに河川らしき細い線が申し訳程度に書かれているが、実際どうなんだ?これは本当にこの川の事なのか?


しかしまぁ、悩んでもしゃーないと考え、再び歩き始めた。
時間からして太陽の位置も何となくおかしい気がするし、川の流れる方向も何だか逆のような気がする。

が、特に気にしなかった。
目の前の光景に抱いた疑念に興味を示さなかったとは、理系としてあるまじき大いなる失態である。一つ言い訳をするなれば、今まで歩き続けていた事に加え、あの忌々しく燃え上がる太陽の光と熱が、私から体力を奪っていた事だ。許してくれセリヌンティウス、まさにそんな感じだった。


さて、ここまで来たなら普通間違いに気付くだろう。
もうかれこれ30分近く歩き続けているのだ。歩行速度が成人平均の4km/hだったとして、2kmは悠に歩いている筈なのだ。それでも、公園の看板さえ見えてこない。

流石の私も、ようやく不安になってきた。仕方ないので、自転車のおばちゃんを捕まえて聞いてみる。


「すいません、あの~、長居公園はどちらでしょうか?」
「はぁ~?あんた、そんなんず~っとあっちやで!」


やっぱり間違えていた。


「じゃ、ここを真っ直ぐあっち(来た道)に戻れば行けるんですね?」
「まぁ行けるには行けるけど、あんたここから6駅はあるで!」


……は?6駅?なんじゃそりゃ。新手のギャグか?

「まぁ、頑張ってな。」


そう言って、自転車のおばちゃんは颯爽と去っていった。
一人取り残され、汗でボロボロになりつつある地図を片手に、ガックリと項垂れる私。


……6駅…6駅って………つまりこれから6駅分歩けって事か?


自嘲がふつふつとこみ上げてくる。
そのまま石化して砂にでもなってしまいたい気分でしたが、何とか気力を振り絞り、踵を返して元来た方向へ。

最早、口を開く気力も無い。が、兎に角歩く歩く。そしてようやく公園の入り口に辿り付いたのです。


それにしても大阪って、人多いのね...車も多いし子供も多いし犬も多いしフンも多い。
正直、四日市の方が私には合ってる気がしました。
さて、感傷に浸っている暇は無い。案内看板を見て、いざ博物館へ。





愉快の車窓から~意外な人気編~へ続く。
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タイトルの通り、大阪に行って参ります。

3月11日・12日の2日間、大阪市立自然史博物館にて開催される自然史フェスティバル。
プロジェクトP大阪本部様がブースを出展されるので、三重支部(裏生物部)としてお手伝いに向かうというわけです。

くれぐれも邪魔にならないよう、一同頑張ります。



さて、今回はフェスの軽い宣伝です。








フェス用バナーです。もし、
「ウチのサイトに貼って宣伝してやるよ!」
という兄貴姉御な方々が居られましたら、厚く御礼申し上げます。

その際のリンクURLは、
 http://www.mus-nh.city.osaka.jp/npo/fes/ 
へお願いします。
※商用サイト様、アングラ系及びアダルトコンテンツを含むサイト様はご遠慮下さい。
※画像直リンク禁止です。一度保存してのご使用をお願い致します。

フェスの概要等につきましては、下記へどうぞ。
大阪自然史フェスティバル2006
大阪市立自然史博物館

プロジェクトPの事は、下記へ。
プロジェクトP

いつもながら、人任せですいません。。。
プロジェクトPにつきましては、推敲する体力と時間があるときに紹介させて頂きます。
この前の続きを書こうかなっと、
ハイ!宮妻峡に着きました~バスをおりて地図をみると目的地まであと30分はあるくとのこと・!!・・・・最近の若いやつは体力がないなんていいますが正直誰でも疲れますよ!頑張ってやっとこさつきました。って言っても(川原の)キャンプ場ですが、違和感を感じふと横をみると電柱に大量のテントウムシがいたのです!・!!・・・・あまりの多さに恐くてあやうく簡易火炎放射機で(100円ライターとスプレー)山ごと燃やしてやろうかと思っちゃいました。当初の目的プラナリアをさがしにきたのを思い出し岩(石ころを裏返してはみる)の繰り返し・・・5分であきた俺は副部長といっしょに昼飯を食べました、それから川に入って探すことになりました、足を浸けた瞬間びっくり!メッチャ冷たいよ!何これ殺す気ですか?!いま考えてみるとあほですよね。冬に川に入るなんて・・なんてことやってるとそこへ部長がやってきて「川下ってみる?」ってじゃあいってみますか・川に入るのは諦めて川を下ってみることになりました。部長と副部長が速い!(てか俺がのんびりしてただけですけど)行ける所までいって戻ることに、行きよりもすぐに戻れました。・・・あっプラナリアをさがしに来たんだっけ何もやってないや 時計をみたらあと1時間半でバスが来る時間、バス停まで4、50分かかるからあと30分しかないじゃん!やばいと思いメッチャ真剣に探しました。(気持ちだけ頑張って)部長サン、女の子達ご苦労さまです。結局プラナリアは見つかりません、しかたなく帰ることになりました。帰るとき鳶(親が言うにはトンビの子供らしい)が落石防止のフェンスのなかに入って出れないのを見てしまい、生物部としてほっとけなかった部長がフェンスにのぼってたすけようとしました。しかしどこから入ったのか入り口がないため下のフェンスの間からだすことになりました。でも下にしようとしたら上に飛んでいく・!動物ってなんで人間の思ったとおりに動いてくれないのかなぁ、と思いつつ頑張っていると30分ぐらいかかってやっと助けだすことができました。やっと帰れる~と。。あれバスもういってんじゃん てかまた2時間待つことに・・はぁ!?マジかよ~もう時間をもどすことはできないよ~2時間待って帰ることができました。そういや帰りのバスで副部長が爆睡してました。笑
更新遅くなってすいませんm(__)m一度この文章全部消えてしまい復元に時間かかりました。
今日はバスで宮妻峡にプラナリアをとりにいきます、プラナリアをみたことないんで正直わからないですが・・まぁ頑張ってみようかなっと、
んで朝9時20分に学校の下で友達と合流する予定が何分待ってもこね~よー(当初バスは9時45分のにのる予定でした)てことで学校へ・・そしてその友達に電話(3、4回目)・・出ない・・・部長サンに電話・・出ない・・(この時点でちょっとあせりだす)やべ~みんなバス乗っちゃったのかな~って思ってしかたなく帰ろうとしました、そこで副部長に電話・・出た~!なんとみんな生物室にいるとのこと・・(この間に学校の前を2往復ぐらいしてます)坂をのぼってまた学校へ・・・どうやらバスにのる時間を変更したらしいです。まぁ間に合ってよかったそれから11時45分まで暇つぶしをして(やたら田舎なのか2時間に一本しかバスがない)LET'S GO!ハイ!宮妻峡に着きました~長くなるのであとはまた明日→゙ そういや朝あせったのもみんなのアド知らなかったからだよなぁ もう連絡表はできましたか?
「また明日」と書いてから早四日。このところ忙しくて、更新が遅れに遅れて…そろそろ記憶が薄れてきたころですが、後編いきます。



バスを間違えて、椿神社に着いてしまい、「困ったなぁ…」と思っていた6人の前に、ギワちゃんが車で颯爽と(?)現れました。
手を振る6人の前を景気よく素通りしたので、気付いてなかったのでは?と、追いかけたオレでしたが、駐車場に行くとのことでした。


そして、ギワちゃんを含め、これからどうしようと話し合った結果、この辺の川でやるか。という結論に至り、椿神社の横にある川を見に行くことに。純和風の椿神社の境内を横目に、川へ向かって歩き出す一行。
しかし、川に着いた一行が見た光景は!



干上がってるじゃん…。



なんと、川の水が殆どないんです。雨なのに。
そこでギワちゃん「じゃあ、神社の中にも川は流れてるから、そこに行ってみる?」
・・・いいんですか?オレは仏教とか神様とか信じてないからいいんですが。罰当たりもいいとこですよ。ね。


そんなことを思いながら、境内へ。祈祷を受ける参拝客や、直径2メートルぐらいある針葉樹(杉か檜。どっちだっけ?)、おみくじを販売する巫女さん。は素通りして、一行は遊歩道の途中にある小河に到着。


したものの、誰も中に入ろうとしません。
流れの中にキラキラ光るものを見つけたオレがただ一人、遊歩道から出て川底に手を伸ばします。誰も止めないので、そのキラキラを拾い上げてみると、あらビックリ。
イヤリングではないですか。他にも何か落ちていることに気付き、それも拾ってみると今度は指輪。他にもコインやブローチらしき物まで落ちています。




仏教って不思議ですね。なんでまたこんな川にお賽銭投げる気になるんでしょうか。ましてや、指輪まで。多分、オレには一生かかっても理解できないことでしょう。



そんなことを考えていると、一行はUターン。元来た道を戻ります。ここでの調査は諦めて、ギワちゃんの車で宮妻峡まで乗せてもらうことになりました。
結局こうなるんですね。いつもすいません。
でも、ギワちゃんの車は四乗。先に行くグループと、ここで待つグループに分けなければ。


さあどうしよう。
「よし、グッパしよー!」というオレの意見はあっさり流され、俗に言う“早い者勝ち制度”でトーコと眼鏡ちゃんとカテさんが先に行くことに。




残された人たち(オレ、リス姉、茄子さん←本人の要望によりHN変更。)はギワちゃんが帰ってくるまで暇なので、椿神社を観光することに。
神社に来たらやっぱりおみくじでしょ。ということで先ず向かったのが本堂の受付。
そこで売っているおみくじはどうやら二種類あるようで、普通の“おみくじ”と、どっちかというと御守りに近いような“恋みくじ”というもの。
みんな1つずつ普通のおみくじを買って開けてみました。
「こういうイベントがあって人がたくさん来る日は大吉が多い。出なかったら落込むよ。」ぐらいの気持ちで臨んだオレは思った通り大吉。茄子さんも大吉。
リス姉は・・・


吉。



・・・中途半端だ。


さぁーてと、中身はどんな内容かなー?
学業、健康、金運、勝負運など色々な項目があり、それぞれ、「まあまあよい」とか「ふつう」とかいう意味の言葉が書いてある。つまり、あまり悪いことは書いてない。大吉だしね。
そして、そのなかで一際目を惹いたのは“恋愛”のコーナー。
オレへのコメントはなんと、、、




「一線を越えるな。」



え?・・・どーいう意味だよそれ

しかも、誰が引くかわからんようなおみくじによくもこんな大胆なこと書けるよな。家族で来たボクちゃんが引いてみろ、絶対お母さんに「一線ってなぁに?」って聞くぞ!そしたらお母さん困るだろうな~。

お母さんのこと考えて作ってあげて。



そして、オレは一線を越えちゃいけないのか!!

まぁそんなことはどうでもいいとして、そろそろバス停へ戻りましょうか。ということで、さっきより雨足の強まった駐車場脇の路を下る三人。
足元が砂利から舗装された路に変わったころ、腹が減ったのでどこかで雨宿りしながら飯を食おう。と思っていた丁度そのとき、ギワちゃんの愛車水色のMOCOが登場。三人を乗せて宮妻峡へ向かいます。



宮妻峡へ着いたころ、雨はいっそう強さを増していました。
車を降り、先に着いた三人を見に行ってみると、川の真ん中で油を売っている様子。
雨宿りすればいいのに…。と思いながら近づいてみると、案の定。カテさんは丸めた背中がベトベトでした。
これでは風邪を引いてしまうので、どこか雨の当たらないところで昼食にしましょう。
崖のくぼみや、デカイ木の下など色々あたった結果、キャンプ客が使う炊事場に行き着きました。そこにはキャンプ客であろう先客がいましたが、そんなことはお構いなし。


みんなで雑談しながら飯を食った後、雨も小降りになったので、そろそろ本題のプラナリア探しを始めましょうか!と思いきや、ギワちゃんがホルモンの実験(ボールペンで書いた線の上を歩くやつ)で使うシロアリを取りに行くというので、みんなでついて行くことに。
ギワちゃんは川原の道を下り、雑木林の中にある腐りかけの切り株がある場所で立ち止まり、徐にその切り株を壊し始めました。それを見ていたオレも、近くにあったコンクリートの塊で切り株を叩き始めました。



ストレス解消~♪



ある程度叩くと、切り株はボコッと砕けて、中から無数のシロアリが。
ぎゃ~。見てるだけでなんかかゆい。


そんなオレに対しギワちゃんはためらいもせず、シロアリが沢山付いた木片を手づかみで虫かごの中へ。
そんなことをしていると、参謀くんの天敵ザトウムシに遭遇。気が済むまで石を投げつけた後、オレはそこにもう1つ切り株があることに気付き、近づくと、こちらは完全に腐っていて、切り株というより木のブロックといった感じ。

こっちにもシロアリがいるのだろうかとひっくり返してみると、なんとそこには、シロアリの代わりに超巨大なナメクジが!ヤマナメクジでしたっけ?これ。体長は10cmほど。てゆか、ナメクジとかプラナリアとかの体長って伸びたり縮んだりするからどう測っていいかわからないんですけども。誰かわかる人いたら教えて。



で、そのナメクジは捕獲。部長が喜ぶだろうから☆
その後、ギワちゃんの虫かごに入ったシロアリと巨大ナメクジを持って炊事場に戻り、装備を対プラナリアに切り替え、何故かキャンプ客の子供たちとも仲良くなって、やっと本日の本題、プラナリアの捕獲へGO。




それぞれが思い思いの場所で石をめくる。始めてから30分程、そろそろ飽きてきたオレは、みんな収穫があるのかどうか確かめに行く。ということを言い訳にして、持ち場を離れる。隣でやっていた眼鏡ちゃんはゼロ。その隣のギワちゃんはなんと2匹!おぉ!スゲー。根気の差だなこれは。で、オレの持ち場よりちょっと上流気味のカテさんと茄子さんもゼロ。向こう岸のトーコとリス姉他、知らない子供たちグループもゼロ。



ん???なんで子供たちが一緒にいるの?



そんな疑問を抱くオレに対し、トーコは子供たちに「石を投げろ」と吹き込んだようで、なんだか色々飛んでくる・・・。そして、リス姉までもがオレに向かって石を。しかも、元ソフト部の下投げ剛速球。



・・・怖い。それに子供は嫌いじゃー。



逃げよう。

と、戻ってみるとギワちゃんは黙々と作業を続けているのに対し、眼鏡ちゃんは野性に帰ろうとしていました。バーベキュー用の網を見つけてきて木の枝に縛り付けたり。何かの罠だそうな。何が掛かるんやろ…。


そんな感じで時は流れ、今日の収穫はというと、先生が2匹、オレが1匹、茄子さんも1匹。計四匹。残念ながら緑のプラちゃんは発見できませんでしたが、なかなかの収穫でした。

そして今日の活動でわかったことは、プラナリアは、有機物(枯葉とか)の多いところにいるということ。そして(これは定かではないですが)黒っぽい石の下にいることが多いということ。以上が調査結果です。プラナリアのことをもっと詳しく知りたい方は、プロジェクトP本部→コチラを見てください。



そして帰り際、眼鏡ちゃんたちが積み上げたであろう石のピラッミドを狙う、元ソフト部VS現役アーチェリー部のストラックアウト対決が始まりました。


投球に関しては一般人並みのオレに対し、リス姉は下投げのプロ。
結果は見えています。

3対1ぐらいだっただろうか。思った通り惨敗したオレでしたが、最後の最後に一回当たりました。
が、景気よく崩れず、なんか不満。



こうして幕を閉じた第二回宮妻峡プラナリア調査。今後も続けて行きますが、宮妻以外のポイント探しもしなくては。そして捕まえたプラナリアで実験にも取り掛かりましょうか。

よーし、頑張ろう。

以上で参謀の宮妻レポート終わります。バーィ。
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