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2005.10.31 新入部員です
新しく入りました。ごっつぁんです!えーと 文化祭んときに理科準備室?で、ヒマしてたメガネの方です。部長さんよろしくお願いしま~すm(__)m↓↓↓↓↓自己紹介します、


■性別
男の子

■好きな生きもの
猫、てかサーバルキャット?やったか言う猫科のやつ
■嫌いな人間
きもいやつ、みょ~にテンションの高いやつ・・でもB系はOKかっこいぐね?笑
■最近のマイブーム
あんまね~や
あえて言うならプーさん

■生物部に入ろうと思った動機
続けられる部活を一つぐらい決めようと思ったら参謀君(美術コース一緒)が生物部ってことでじゃーここでいーやみたいな感じで決めた。

自己紹介しゅ~りょ~
スポンサーサイト
え~と。部長です。

さて。自己紹介シリーズが少々滞っているようなので、ここらでもう一度促しておこうと思います。


既に書いたのは...

部長

参謀くん

眼鏡ちゃん

副部長くん

トーコちゃん




ですねぇ。



続いて、これから書いて貰うのが...

茄子さん

リス姉

アジさん

ギワ子様




ですなぁ。


順番は適当で構いませんので、適当にやっちゃって下さい。適当適当。




続きまして...

本日、リンク集に登録しました。

...まだ仮登録ですけどね。


ブログ検索サーチ様です。


これで外部のお客様が一気にバカーン!!アクセスドカーン!サーバーボカーン!(それは困る。有り得ないけど。


外部のお客様はともかく、部員の皆様はココを日頃チェックしてる?
今までの投稿は長い文章がメインになってるけど、短くてもいいのですよ。
気が向いたときに、適当につらつら書いちゃってね。誰も咎めたりしないので。


見ていないと連絡に使えないもんね。



連絡と言えば。
左の、裏生物部連絡板。付けたと思ったらサービス停止するそうです。




ちっ、ニフティめ。




ともかく、必要なら他のレンタルBBSを探してきます。


あ、それから、部員名簿を作りました。新入部員3名様もちゃんと載ってます。



紹介文に文句がある奴は、放課後の体育館裏で会おう。



...嘘です。
言ってくれればちゃんと書き直すので、教えて下さい。





名簿を作ったので、前のプロフィール欄を近況写真コーナーに改造してみました。

最近の部室での一コマ等。軽いコメントも入れられるので、なかなかいい味出してると思います。

本来の用途と思いっきり違いますが、そこがこの部の良いところ。

そして部員の皆様、気が向いたら活動中に携帯で写真を撮って、部長の携帯に送って下さい。タイトルに「近況写真」とでも入れて、本文に軽いコメントを書いて下さい。コメントは部長にお任せでも結構です。


あとは...裏生物部フォトギャラリーを作る予定です。
部室にいる生き物の写真、野外活動中の写真、部室での一コマ等々...載せていきたいと思っています。

方法はまだ未定ですけど。誰かHTML分かる人はいないものか...


恐らく、何処かのブログを利用させて貰うかもしれません。







今日は何故かオンライン系の活動についての話ばかりですね...


野外としては一応、10月最後の土日か11月最初の土日に、天白川ガサガサ隊をやる模様です。



以上、部長からの毎度味気ない報告でした。



追記。新入部員様へ。

え~、と。

適当にブログ書いちゃって下さい。さっきも書きましたが、全く気負う事はありません。徒然なるままに、部室でやったこと思ったこと等、適当に文字の羅列にしてしまえばOKです。

IDとログインパスがわからない場合は...眼鏡ちゃんか参謀君あたりに聞いてみるのが一番でしょう。私に聞いても構いませんが。
廻り行く季節の移り変わりは早い物で、日本列島に居座る季節は秋。天高く馬肥ゆるこのごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
と。型にハマりきったなんの面白みも無い冒頭文章はさておいて、読書の秋、食欲の秋と、だらける口実が大量に羅列されたこの季節。この甘い誘惑に誘われ、サボタージュのるつぼにどっぷりとはまり込んでしまった、私のような人間にはスポーツの秋なんて言葉は通じません。レッツシャットダウン。さあ皆で怠慢の秋を満喫しよう。
そんな思考がグダグダと脳内を徘徊する今日。見上げれば青に吸い込まれそうな晴天の中、テストという修羅場を潜り抜けた猛者共(裏・生物部部員)が召集の元、生物室に集結しました。副部長は欠席とのこと。もしかしたらテストという名の試練により事切れてしまったのかもしれません。………そんなはずはないか。
私、眼鏡ちゃんのそんな下らない空想はさておいて、本日私たちが生物室に召喚された理由はヘビの餌であるカエルの大量捕縛。実は大分前に、私と珍しく来ていた副部長で、虫かごが埋め尽くされんばかりの大量のカエルを捕獲したのですが、残念ながら殆どがあえなくご臨終。裏・生物部史上かつて無かったあの惨劇を、繰り返そうということでした。歴史は廻るのです。
さて、全員集合したらすぐにカエル捕縛に出発しようとしていた私たちですが、ここで定番のアクシデントが発生。自称遅刻魔人、我が部の最高権力者である部長様が一向に姿を現しません。
当初は皆、「まあいつものことだし」と余裕をブチかましていたのですが、待てど暮らせど部長は来ない。そのうち誰が言い始めたか、裏・生物部部員キャラクター化合戦が私と参謀の間で始まってしまいました。紙女王トーコ様から頂戴したルーズリーフに切り刻むように書きなぐること数十分。……人ではないナニカが、参謀のルーズリーフを支配していました。てんてーそれはなんでちゅか。
参謀が、サングラス★眼鏡ちゃんとか言うフザけたブツを完成させた時点で時刻は一時を経過。とうとう痺れを切らした私たちは、部長をほっぽいてカエル捕獲に向かうことになりました。ゴメンなさい部長……。
廊下を歩く最中、参謀が「オレも戦力になる気ないから」だの、カエルを捕獲することに対して初っ端っから放棄の姿勢を示しやがったので、危うく眼鏡ちゃんの貧弱エルボードロップが参謀に突き刺さる寸前でした。眼鏡ちゃんの脳内では既に参謀は肉片化済み。具現化しないためにも戯言はくれぐれも慎みましょう。
しかしながら思い返してみれば季節は秋。肌寒くなってきた今日この頃にカエルなどいるのだろうかとかいう、眼鏡ちゃんの心配をよそに我々一行は、カエルさん大量無差別捕縛地点、学校近くの田んぼに到着。早速カエル捜索を開始します。
じめっぽい草むらになんの躊躇いもなく突進していく眼鏡ちゃん。辺りの草木を踏みにじりカエルをあぶりだすという良心の一片も見受けられないこの戦法が祟ったのか、カエルは見つからない上眼鏡ちゃんの下半身は引っ付き虫という、草むらに潜む悪魔にまんべんなく汚染されていました。ええ、靴下から靴からスカートからびっしりと。さあ、笑いたければ笑うがいい。思う存分嘲るがいい皆の者。そんな眼鏡ちゃんの哀れな姿に、アジさん(元・カテさん。本人の要望により変更)+Kちゃん(部員ではなくアジさんの友人)が手を差し伸べてくれました。眼鏡ちゃんの靴下に引っ付いた憎き野郎共を健気に取ってくれるお二人の姿は、平成のマザー・テレサでした。ありがたや。
眼鏡ちゃんの苦労も虚しくカエルがいなかった場所を離れ、一行は別の地点に移動。ぬかるんで、いい感じに水が少し溜まっているいかにも思う存分顔面からダイブするがいいと言わんばかりのその地点。見やると、いるわいるわ。先程が嘘のようにカエルたちが元気に飛び跳ねています。そういえば前にカエルを捕ったのもここだったような。そんな考えを脳裏で巡らせながら、再び単身田んぼの中に特攻していく眼鏡ちゃん。女子高生という名の肩書きは、肥溜めに捨ててきました。心の中はカエルハンター眼鏡ちゃんです。
田んぼの中には入らず、安全地帯で安穏とカエル捕獲をしている参謀に対し、修羅のごとくカエルを無差別に素手で捕まえ続けるカエルハンター眼鏡ちゃん。
この時点で靴、及び靴下は泥で汚染されています。
とり付かれた様にカエルを捕まえ続ける眼鏡ちゃんをよそに、田んぼに入っていない皆様(トーコちゃん、茄子さん、アジさん、リス姉、Kちゃん、Sちゃん)は優雅にトンボ採集。これこそまさに雲泥の差。片やカエルに魂を売り渡した女子高生。片やトンボと優美に戯れる女子高生。月とスッポン、蝶とゴキブリの差ですうわあ素敵。
――しばらくして、奮闘の成果、カエル十匹を捕獲することができた我々は撤収することに。よく頑張ったよ私。
ドロドロの手を前でぶら下げて、さながらキョンシーのように「水~み~ず~……」と呻きながら学校へと帰還したのですが、その頃には身も心も疲労困憊でした。欲しかったんですよ、泥水じゃなくて手を洗うための蛇口から出た水が!誰にこの気持ちが分かろうか!!


そんな、テスト期間中のカエル捕獲大作戦のノンフィクションなお話。私たちはなにをしているのでしょうか。
学校に到着してようやく手を洗いながら、そんなことを考える眼鏡ちゃんをさしおいて、ヘビは眼鏡ちゃんの苦労の結晶を丸呑みにしているのでした。

以上、記録者はカエルハンター眼鏡ちゃん。泥まみれの私の運動靴に敬愛と感謝を捧げ、締めくくりたいと思います。靴は人類最大の発明ですね。
それでは。
「また明日」と書いてから早四日。このところ忙しくて、更新が遅れに遅れて…そろそろ記憶が薄れてきたころですが、後編いきます。



バスを間違えて、椿神社に着いてしまい、「困ったなぁ…」と思っていた6人の前に、ギワちゃんが車で颯爽と(?)現れました。
手を振る6人の前を景気よく素通りしたので、気付いてなかったのでは?と、追いかけたオレでしたが、駐車場に行くとのことでした。


そして、ギワちゃんを含め、これからどうしようと話し合った結果、この辺の川でやるか。という結論に至り、椿神社の横にある川を見に行くことに。純和風の椿神社の境内を横目に、川へ向かって歩き出す一行。
しかし、川に着いた一行が見た光景は!



干上がってるじゃん…。



なんと、川の水が殆どないんです。雨なのに。
そこでギワちゃん「じゃあ、神社の中にも川は流れてるから、そこに行ってみる?」
・・・いいんですか?オレは仏教とか神様とか信じてないからいいんですが。罰当たりもいいとこですよ。ね。


そんなことを思いながら、境内へ。祈祷を受ける参拝客や、直径2メートルぐらいある針葉樹(杉か檜。どっちだっけ?)、おみくじを販売する巫女さん。は素通りして、一行は遊歩道の途中にある小河に到着。


したものの、誰も中に入ろうとしません。
流れの中にキラキラ光るものを見つけたオレがただ一人、遊歩道から出て川底に手を伸ばします。誰も止めないので、そのキラキラを拾い上げてみると、あらビックリ。
イヤリングではないですか。他にも何か落ちていることに気付き、それも拾ってみると今度は指輪。他にもコインやブローチらしき物まで落ちています。




仏教って不思議ですね。なんでまたこんな川にお賽銭投げる気になるんでしょうか。ましてや、指輪まで。多分、オレには一生かかっても理解できないことでしょう。



そんなことを考えていると、一行はUターン。元来た道を戻ります。ここでの調査は諦めて、ギワちゃんの車で宮妻峡まで乗せてもらうことになりました。
結局こうなるんですね。いつもすいません。
でも、ギワちゃんの車は四乗。先に行くグループと、ここで待つグループに分けなければ。


さあどうしよう。
「よし、グッパしよー!」というオレの意見はあっさり流され、俗に言う“早い者勝ち制度”でトーコと眼鏡ちゃんとカテさんが先に行くことに。




残された人たち(オレ、リス姉、茄子さん←本人の要望によりHN変更。)はギワちゃんが帰ってくるまで暇なので、椿神社を観光することに。
神社に来たらやっぱりおみくじでしょ。ということで先ず向かったのが本堂の受付。
そこで売っているおみくじはどうやら二種類あるようで、普通の“おみくじ”と、どっちかというと御守りに近いような“恋みくじ”というもの。
みんな1つずつ普通のおみくじを買って開けてみました。
「こういうイベントがあって人がたくさん来る日は大吉が多い。出なかったら落込むよ。」ぐらいの気持ちで臨んだオレは思った通り大吉。茄子さんも大吉。
リス姉は・・・


吉。



・・・中途半端だ。


さぁーてと、中身はどんな内容かなー?
学業、健康、金運、勝負運など色々な項目があり、それぞれ、「まあまあよい」とか「ふつう」とかいう意味の言葉が書いてある。つまり、あまり悪いことは書いてない。大吉だしね。
そして、そのなかで一際目を惹いたのは“恋愛”のコーナー。
オレへのコメントはなんと、、、




「一線を越えるな。」



え?・・・どーいう意味だよそれ

しかも、誰が引くかわからんようなおみくじによくもこんな大胆なこと書けるよな。家族で来たボクちゃんが引いてみろ、絶対お母さんに「一線ってなぁに?」って聞くぞ!そしたらお母さん困るだろうな~。

お母さんのこと考えて作ってあげて。



そして、オレは一線を越えちゃいけないのか!!

まぁそんなことはどうでもいいとして、そろそろバス停へ戻りましょうか。ということで、さっきより雨足の強まった駐車場脇の路を下る三人。
足元が砂利から舗装された路に変わったころ、腹が減ったのでどこかで雨宿りしながら飯を食おう。と思っていた丁度そのとき、ギワちゃんの愛車水色のMOCOが登場。三人を乗せて宮妻峡へ向かいます。



宮妻峡へ着いたころ、雨はいっそう強さを増していました。
車を降り、先に着いた三人を見に行ってみると、川の真ん中で油を売っている様子。
雨宿りすればいいのに…。と思いながら近づいてみると、案の定。カテさんは丸めた背中がベトベトでした。
これでは風邪を引いてしまうので、どこか雨の当たらないところで昼食にしましょう。
崖のくぼみや、デカイ木の下など色々あたった結果、キャンプ客が使う炊事場に行き着きました。そこにはキャンプ客であろう先客がいましたが、そんなことはお構いなし。


みんなで雑談しながら飯を食った後、雨も小降りになったので、そろそろ本題のプラナリア探しを始めましょうか!と思いきや、ギワちゃんがホルモンの実験(ボールペンで書いた線の上を歩くやつ)で使うシロアリを取りに行くというので、みんなでついて行くことに。
ギワちゃんは川原の道を下り、雑木林の中にある腐りかけの切り株がある場所で立ち止まり、徐にその切り株を壊し始めました。それを見ていたオレも、近くにあったコンクリートの塊で切り株を叩き始めました。



ストレス解消~♪



ある程度叩くと、切り株はボコッと砕けて、中から無数のシロアリが。
ぎゃ~。見てるだけでなんかかゆい。


そんなオレに対しギワちゃんはためらいもせず、シロアリが沢山付いた木片を手づかみで虫かごの中へ。
そんなことをしていると、参謀くんの天敵ザトウムシに遭遇。気が済むまで石を投げつけた後、オレはそこにもう1つ切り株があることに気付き、近づくと、こちらは完全に腐っていて、切り株というより木のブロックといった感じ。

こっちにもシロアリがいるのだろうかとひっくり返してみると、なんとそこには、シロアリの代わりに超巨大なナメクジが!ヤマナメクジでしたっけ?これ。体長は10cmほど。てゆか、ナメクジとかプラナリアとかの体長って伸びたり縮んだりするからどう測っていいかわからないんですけども。誰かわかる人いたら教えて。



で、そのナメクジは捕獲。部長が喜ぶだろうから☆
その後、ギワちゃんの虫かごに入ったシロアリと巨大ナメクジを持って炊事場に戻り、装備を対プラナリアに切り替え、何故かキャンプ客の子供たちとも仲良くなって、やっと本日の本題、プラナリアの捕獲へGO。




それぞれが思い思いの場所で石をめくる。始めてから30分程、そろそろ飽きてきたオレは、みんな収穫があるのかどうか確かめに行く。ということを言い訳にして、持ち場を離れる。隣でやっていた眼鏡ちゃんはゼロ。その隣のギワちゃんはなんと2匹!おぉ!スゲー。根気の差だなこれは。で、オレの持ち場よりちょっと上流気味のカテさんと茄子さんもゼロ。向こう岸のトーコとリス姉他、知らない子供たちグループもゼロ。



ん???なんで子供たちが一緒にいるの?



そんな疑問を抱くオレに対し、トーコは子供たちに「石を投げろ」と吹き込んだようで、なんだか色々飛んでくる・・・。そして、リス姉までもがオレに向かって石を。しかも、元ソフト部の下投げ剛速球。



・・・怖い。それに子供は嫌いじゃー。



逃げよう。

と、戻ってみるとギワちゃんは黙々と作業を続けているのに対し、眼鏡ちゃんは野性に帰ろうとしていました。バーベキュー用の網を見つけてきて木の枝に縛り付けたり。何かの罠だそうな。何が掛かるんやろ…。


そんな感じで時は流れ、今日の収穫はというと、先生が2匹、オレが1匹、茄子さんも1匹。計四匹。残念ながら緑のプラちゃんは発見できませんでしたが、なかなかの収穫でした。

そして今日の活動でわかったことは、プラナリアは、有機物(枯葉とか)の多いところにいるということ。そして(これは定かではないですが)黒っぽい石の下にいることが多いということ。以上が調査結果です。プラナリアのことをもっと詳しく知りたい方は、プロジェクトP本部→コチラを見てください。



そして帰り際、眼鏡ちゃんたちが積み上げたであろう石のピラッミドを狙う、元ソフト部VS現役アーチェリー部のストラックアウト対決が始まりました。


投球に関しては一般人並みのオレに対し、リス姉は下投げのプロ。
結果は見えています。

3対1ぐらいだっただろうか。思った通り惨敗したオレでしたが、最後の最後に一回当たりました。
が、景気よく崩れず、なんか不満。



こうして幕を閉じた第二回宮妻峡プラナリア調査。今後も続けて行きますが、宮妻以外のポイント探しもしなくては。そして捕まえたプラナリアで実験にも取り掛かりましょうか。

よーし、頑張ろう。

以上で参謀の宮妻レポート終わります。バーィ。
次期部長は誰でしょうねぇ。

副部長君か参謀君!って読みが妥当ですが、二人とも少し難しそうなので案外女の子組の誰かかもしれません。


思い当たる節のある人はさっさと肚を括りましょうw


さて。我が部の片隅に設置されている、齧歯類(げっしるい)コーナー。人が近付くとケージの中で奥義連続大回転をするシマリスが1匹と、ジャンガリアンハムスターの一族が沢山。


そして、そのジャンガリアン。最近増えすぎて困ってるんですよ。去勢すれば済む話なのですが、正式な部ではないので予算も無く、とりあえずケージの数を増やすつもりなのですが、この量産体制には追いつけるまい...


そこで!!どなたかこのハム達の里親になっていただけませんでしょうか?

資金的にあまり大移動は出来ないので、東は愛知岐阜、西は京都大阪辺りまででお願いします。


里親になってみようという方は、 uranama36@rabbit.livedoor.com  へ連絡をお願いします。







話は替わって。

以前参加した「しぜん文化祭」。その時の写真を発見しました。

コチラ。

真ん中の列の、下から3段目。「三重自然史の会」ってやつです。後ろに「きらわれ者の生き物たち」と書いてありますね。





センスのない色合いで。





そして右側から2番目の、黒いTシャツに眼鏡の青年が、恐らく参謀君です。

一番右のスタッフシャツの方は、顧問ギワ子様か、若しくはお客様ですねぇ。






今言いたいことはただ一つ。




俺写ってなくてラッキーw




他にも何処かに掲載されてないか、探しておきます。





ところでホネホネ団の写真が無いのは何故だろうか。
以上、部長でした。
参謀です。どーもです。
今回は前編と後編に分けたいと思います。なんせ書きたいコトがいっぱいありすぎるので。ネタの神様微笑みすぎ…。
毎回のことですが、オレが書くのは昨日のことです。なぜかというと、土日の活動後はいつも疲れててパソコンを使う気になりませんのです。ご了承ください。




10月10日(月) 今日は祝日。体育の日。そして(部としての)宮妻峡・プラナリア調査パート2当日。なのに天気は生憎の雨。それに今日は部長と副部長とカル男はお休み。オレの折り畳み傘はぶっ壊れてるし(朝開けたらまるでパックマンのようでした)。



朝から、雨が降るのは知っていたけれども、無理っぽかったら図書室でプラナリアの資料をアサるつもりだったので、連絡は入れず。一応生物室に集まってから決めようということにした。(参謀くんの独断。
しかし、よく考えたら私服(ジャージ2名、普通の服3名、スカート1名、変な服1名←これオレ。)で図書室に入れる筈もないってことに気づいたのは、学校に着いてからのこと。ウチの学校は原則制服なので。ということで、どっちにしろプラナリア探しは決行ですよ。



とか思いながら生物室に着いた。途端、全員の笑い声に囲まれてしまいました。遠目に見れば、ごく普通の格好に見えるオレですが、なんとTシャツの胸に書いてあるのは“社曾スーロトス、ビレ”・・・意味不明。しかも、多分右から読む。
この不思議なTシャツで、約三名がツボにハマり、今日の活動内容を説明するオレの話は幾度となく中断を余儀なくされました。…殆ど伝わってなかっただろうな、オレの話。



まぁそんなことで足止めを喰らっていると、救世主登場。ギワちゃんが準備室という未開の地からプラナリアの資料を持って来てくれさいました。これには写真も載っていたので、新入部員の三人も現地でプラナリアを探すことができる。もともと口頭で説明するのは難しいと思っていましたし。
ちなみに新入部員さんたちの仮ハンドルネームは、リス姉(今では生物室のアイドルの“バク転リス”をくれたお姉さまだから)、カメさん(写真部の人だから)、カテさん(家庭部の人だから←超無理やり)飽く迄も仮です、仮。怒らないでね。



資料を気が済むまで眺めた後、ボーっとしてても仕方がないので、そろそろバスに乗ろうという話になりました。生物室を出て、下駄箱を通り、ぱらぱらと小雨の降る中、参加者7人のうち6人がバス停に向かって歩き出しました(先生は車)。
学校からバス停までの距離は100m程でしょうか、その道中、オレはオレのパックマン傘より酷いのを見つけてしまいました。リス姉の傘は骨が一本ポッキリと折れているんです。どうしたらそんなふうになるんですか、師匠。
で、それとは関係あるのか無いのか、バス停に向かう歩道の脇で、満開だったオレンジ色のコスモスの花をリス姉の頭に挿したのは、他の誰でもない、このオレです。
結構似合ってましたよ。折れた傘とも絶妙にミスマッチしてて。



そしてバス停の手前20m程の所、無情にも、バスが、、通り過ぎた、、、。
乗り損ねた…。で、次のバスは?と時刻表を見る。今のが「9時42分だから、次は11時42分でーす。」
仕方ないので全員が学校に戻る羽目に。雨がしのげる自転車置き場で先生に連絡。したんだけどなかなか出ない…なぜかというと家でそうめんを食ってたそうで。なんとコメントすればよいか…それでこそギワちゃんです。
そんで学校に戻ってきたギワちゃんに相談した結果、結局バスを待つという結論に至り、みんなで自転車置き場に屯した後、今度は乗り損ねないようにちょっと早めに学校出発。
時間どうりに来たバスに乗り、今度こそしゅっぱーつ!!



バスの中でオレは眼鏡ちゃんの親父さんの話で盛り上がりました。いやぁ、最高でしたよ、あのCM。もぅ、サインください。
さて、関係者しかわからない話はこの辺にしときまして。

あれー?なんでだろうなー??こんな景色見たことないぞ?
何度かチャリンコで宮妻まで行ったことのあるオレは不安になりました。
そしてトーコからもこんな言葉→「誰かこのバスがあってるか(宮妻峡に行くのか)確認した?」
、、、してねぇな。


アナウンス:「え~、次は終点、椿神社。椿神社口ですっ。」




ちゅっ、ちゅばき神社ぁ!?!?




は?え?間違えた?つか、迷った。迷子になるのが大得意な参謀くんの“十八番”出ました。なんで団体行動でまで迷うの…。とりあえずバスから降りる6人。
バスの路線図を見てリス姉「四郷ないよ?」オレが見たところ宮妻口も無かった。
「右斜め前に向かって歩いてみる?」
オレの脳天気な言葉に数名からのブーイングが…。
帰巣本能だけはあるのよオレ。だから生きてるの。今まで幾度と無く経験してきた状況なのであんまり驚きませんよ。焦りもしてません。
で、せっかく来たのだから、お土産屋さんらしき店で、そこの名物っぽいお茶を買ってくださいました。眼鏡ちゃんに。ごっぁんです。
飽く迄もプラス思考で行きましょう☆☆この部はそんなモンなんです。覚えて置いて下さい、新入部員の皆さん“行き当たりばったり”がこの部の基本。



そして、どうしようか話し合った結果(話し合ったっけかな?)。とりあえず先生に連絡を入れることにしました。こんなとき頼りになるギワちゃんです。今度はそうめん食ってなかったみたいですし。あとは適当に時間を潰そう。辺りを見回すと、どうやら椿神社では何かのイベントが行われるようですな。提灯がいっぱい。お祭りかなぁ。



途中、神輿に阻まれたそうですが、20分ほどで、ギワちゃん到着。
さぁ、これからどうする?という話し合いが始まりました―――





中途半端ですが、ここら辺で前編終わりたいと思います。なんせ眠い!
では、また明日(?
えー。
本日はお日柄も悪く。部員の皆様が予定通りプラナリア捕りに向かわれたのかどうか分かりません。が、頑張れ!欠席者(私)の分まで!!


そうです。私こと部長は本日風邪により欠席させて頂きました。ごめんなさい...

一応熱が下がりましたので、応援にブログの一つでも書いてみようと、そういう事です。



さて。
近頃部の活動が大きくなって参りましたが、同時にチームワークに乱れもある気がします。私の思い過ごしもとい杞憂なら大変結構なのですが、そうそう何もかもが上手くいくとも思えないので、ここは一つ色々書きます。なので部員の皆様、面倒でしょうがきっちり読んで下さいね。


最近、部則を作っております。
私自身、あれやこれやと決まりを作って人の行動を縛るのは嫌だし、裏生物部をそんな部にしたくもありません。実際チームカラーとして合わないと思います。


が、どうしても決めておかなければならない事はいくつかあります。完全に自由という訳にはいきませんからねぇ。

自由は責任と裏合わせ、なんて言葉を耳にしたことがあると思います。そして我々高校生の手では、十分に責任を取りきれない事も多々ありませんか?

だからこそ、いくつかの規定が必要なわけですよん。ご理解いただけたかな?




とまぁ色々書きましたが、結局は裏生物部らしい、よく言えばオリジナリティ溢れる、悪く言えば部長の作った部則です。お楽しみに。



一応、仮の部則をプリントアウトしました。近いうち、部員全員が読むことになるかと思います。完成したら連絡網との両面印刷で作りますよ。




ゆるくて軽いノリの部則ですが、一応絶対の鉄則です。死ぬ気で守ってね♪







それから。
近頃、部室が何だか溜まり場と化していますね。や、その事自体に問題はありません。備品の事や後片付けの事は色々は色々ありますけど(その辺は部則に書きます)。


問題なのは、一応、裏生物部という、非公式ながら部活動であるという事。部活の後に茶ァ飲みながら談笑している、なんてのはOKです。超微笑ましいですね。青春青春。
しかし、来て最初から座り込んでくつろいでいてはいけません。部活なんだから、特定のはっきりした目的があります。しかしそれ以外が主になっていてはあきませんわ。そりゃ。



しかしまぁ、「特にすることが無い」というのもわかります。そこで、「普段の放課後、何をしたらいいか!」をここに記しておきます。


まず、餌やり。これはきっちりやってもらっていますね。ありがとうございます。


続きまして、掃除。
部室内のゴミを適当に片付けてもらえればOK。気合い入れてやる必要は全くありません。


水槽掃除は、気が向いたときだけでいいです。なんか汚れてるな...なんて時とかね。一気に全部やる必要もありません。のんびりやるのがこの部の掟。

主に水槽の内側にへばり付いた藻類を適当にこすって落としていただければ結構です。あとはフィルターの掃除とか。食べ残した餌(特にポリプテルスの水槽)を網ですくったりとか。



普段の活動はこんなもんでOKです。後はお湯でも沸かしてお茶でも飲んでて下さい。非常に簡単。前代未聞。


が、あらかじめ予定して、「この日はみんなでコレをやる」と決めてある日は、てきぱきビシバシ行動して下さい。その辺はメリハリつけてね。




それから。
チョークは学校の備品です。しかも消耗品。なのでくれぐれもラクガキに使用しないこと。予定の記入だけにして下さい。連絡もブログに書くかメールでお願いします。
もしどうしても黒板にラクガキしたかったら自前のチョークを持ってくるように。

紙コップはあまり使わないようにして下さい。何か飲みたかったら自前のコップを持ってくること。

紅茶、インスタントコーヒーについては考え中です。


あ、そうそう。
部活終了時には、部室を元の授業できる状態にしておくこと。黒板に描いた物も綺麗に消してね。戸締まりして、ガスの元栓とポットの電源を確認し、電気を消して部室を出ましょう。




以上だと思います。

ま、運動部や吹奏楽みたく、大会目指してビシバシやっていくような部でもないので、楽しくのほほんやっていけたらいいと思っています。なので、以上の事はよろしくお願いします。私も遅刻しないよう...善処致しますので。


部長でした。
どうもこんばんわ、トーコです。
やはりパソコンに向かうのは苦手です。

最近、9月に産まれた仔ハムスターのゲージ替えをしました。
仔ハムを見るのは2度目ですが、やはり何回見ても可愛いものですvV

さて。
今日はあたし、前々から言われていた自己紹介をしにきたわけなのですが。
この頃周りが煩くなってきたのでそろそろ。


*誰?
 裏生物部の一部員。

*性別
 女。

*学年 
 1年生。

*一言で自分を言い表せ
 我侭。

*好きな生き物
 猫、とかハムスター、とか…とにかく可愛いもの。

*嫌いな生き物
 水周りによく出没して、黒光りするアレ。
 夜台所で見るとマジ怖い。

*夢、野望など
 自分用のパソコン買ってHP作る。

*視力
 両目とも最悪。
 今年からコンタクトちゃん。

*特技
 う~ん…何でしょうね。 

*入部の動機
 誰か教えてください。(ぇ

*何か生き物にまつわるエピソード
 夜、トイレの帰りに廊下で『嫌いな生き物』のヤツに行く手をふさがれた事。
 あの時の恐怖は忘れるものか。

*何か一言
 来年の文化祭はもうちょっと計画的にしようね。


はい、以上。
やっと終わった。


で、そのうちまたプラナリアを求めて山の中の川へ行って参ります。
今回は前回より人手増えたので楽になるかなぁ…。
まぁ頑張って来ます。

それでは。
 


え~。多分、参謀くんの人生で26番目ぐらいに恥ずかしい出来事を書きます。
記憶が鮮明なうちに書いておかないとね。今後の戒めとして。何故26番目なのかは聞かないで。

この記事、全体的に“裏生物部活動記”とは殆ど関係の無いものです。=参謀の日記です。笑ってやってください。罵ってやってください。どうぞご自由に。



まず最初に、9月29日に行われた四郷祭体育部門の話から。

今日は曇りで気温も低め。体育祭にはもってこいの日和。
しかーし!よりにもよって大寝坊。文化部門前日最高潮だった風邪はなんとか治ったものの、おかげでグッスリ寝入ってしまいこの有様。朝食、身支度も早々に切り上げ、爽やかな朝の街をチャリンコでひた走る。

なんとか間に合いやれやれよかった。と、思いきや、カル男(カルピスを18倍に薄める男)のゼッケンの一部が取れかけていることが発覚。教室まで猛ダッシュして付け直すという事件が起きた。なんで競技が始まる前から“プチトライアスロン”染みたことしなくちゃいけないんだよ。(最近なんでも“プチ”を付けるのが好きです。)

それからはコレといった事件は無く、楽しい楽しい体育祭♪ってな感じでした。
・・・そして。10時半頃だったでしょうかねぇ。みんなお腹が空き始めたころでしょう。今日一番のネックなところ、400mレースが始まってしまいました。

ったく、なんでオレなんだよ、もっと早いヤツいるだろうがよ。
とか思いながら召集所に向かうオレ。つまり出るのはオレ。正直、悪い意味で目立たないように(ビリ以外ならいいや)と思っていました。友達のSさんには「現実的なとこ七人中四位ぐらい目指すわ。」と宣言してきましたし。

まぁ、そんな感じで召集所到着。しかし、その頃には四位になるという自信(?)はすっ飛んでいました。
固より勝つ自信はなかったが、まさか2、3年生も一緒に走るとは。しかも2レースに一年はオレだけ…。さらにさらに、三人も棄権!?
・・・え、ビリ確定やん。
「ま、いっか」系の気持ちでスタートラインに立つ。そして、聞き慣れている筈の銃声にビビリながらスタート。皆さんそれが今から400m走るスピードですか?ありえねぇよ。走り出して5秒程で既に20mぐらいに差が開き・・・孤立。それからもどんどん放され、結局、三位と大差を付けられビリでゴール。…天国が見えましたよ。走ってるときは疲労感と絶望感で足どころか腕も振れませんでした。こんなカッコ悪くて恥ずかしい経験は久方ぶりです。宣言どうり四位ですが。なんか文句ありますか?

で、観客席に帰り五分くらい戦意喪失したあと、なぜか吹っ切れて、手当たりしだいいろんな人を応援しました。ウチのクラスは走ってないのにクラス旗振りたくったり。最終的には、トラックの内側に副部長と一緒に入り込み、リレーをする友人を応援(邪魔)しました。そんとき、写真部の(この度、裏生に入部して下さったHさんの)カメラに向かいピースしまくって無理やり写真をとってもらいました。
その“アホ写真”の消息がとても気になるところですが、、、まぁいいや。

このあとはホントに平和でした。あんな恥ずかしい事件は起きなかったし、はしゃぎすぎて疲れ気味で丁度良かったくらいです。


そんな感じで体育祭は幕を閉じ、高1の夏が終わりました。なんだかんだいって結構楽しかったです。





で、今日に至る。今から書くのはもう既に昨日のことだけど。

10月2日日曜日 今日はカル男と堤防釣りへ。
しかし、、、やっぱり寝坊。11時に近くの釣具屋へ集合なのに、オレが起きたのは10時半。今から行っても間に合うか…。
仕方ない。カル男に電話。

オレ:「ごめん、多分遅れる。今起きたばっかりだから。」
カル男:「じゃあ、11時に集合な。」
オレ:「・・・ぁい?」
ツ――、ツ――、ツ――、

「じゃあ」の意味がわかんねぇよ!?マジ!?オレ寝ぼけてたか?
、、、こうなったら意地でも間に合ってやるよ!!

超高速で顔を洗い、服を着て、朝食は摂らず猛ダッシュ。



間に合った。というか、思ったより早く着いてしまった。
改めて思う。人生、気合さえあれば何とかなるもんだね。

釣具屋で餌など必要なものを買い、オレはコンビにで飯を買い。磯津漁港へGO。

12前に到着。知らない道から行ったのにすんなり着いてちょっとビックリ。
カル男は着いて早々仕掛けを作る。オレはおにぎりを食う。
その後、ちょっと遅れたが、オレも自分の仕掛けを作り、参戦。
カル男は基本的に投げ釣り、オレは延竿しか持って来ていないため、(それしか使えないの。)超シンプルに仕掛けを垂らすだけ。

始めたばかりは殆どアタリが無かった。特にオレは。カル男はちょくちょくハゼっぽいのを釣り上げていたが、オレの場合は全くもって釣れません。というのも今日の干潮は11時半。あたりまえっちゃあ、当たり前だよ。
しかも水深が浅い所為か、何度も根がかりを起こし、結局、今日一日の根がかり記録はなんと6回!ちなみに隣のオッサンは3回。カル男も3回ぐらい。

しかし、時間が経つとともに水深も深くなり、それに伴ってアタリも良くなり、小さなアイナメが釣れだしました。そしてなによりビックリしたのがカル男の釣ったクロダイでした。こんなとこにもいるんですねぇ、さすがに小さかったのでリリースしましたが。
その後、オレにもクロダイやハゼが釣れ、なかなか調子が出てきたところ、時計を見るとなんと2時。いかんいかん、昼飯を食おう。そういえば腹が減ってたわ。

そんなオレに対し、カル男は黙々と釣りを続ける。と、おもいきや、オレのおにぎりを一かじり高速で奪い取った。なんてことを!!
そして、昼飯後、持ってきた鍋とガスコンロで、二人分のコーヒーを作る。

その後、カル男に勧められ、投げ釣りを始めたが、最初は全くうまくいかず結局慣れてきたのは終わり際でした。
途中、風でゴカイの入れ物がひっくり返るというアクシデントに見舞われたが、なかなか楽しかったし、思ったより釣れた。もうちょっと粘ればハゼは結構な量が釣れていただろうな。

ほんで、二人が今日釣った魚は、ハゼ、アイナメ、タケノコメバル、カサゴ、コノシロ、クロダイ、ギンポ、など。そして、帰り際に隣で釣っていたオッサンに大きめのタケノコメバルを貰いました。有難うございます。
結局持ち帰ったのは上位5種類だけだったけど。


そして、参謀宅にて。カル男のポジティブ料理教室(お魚料理フルコースver)が始まってしまいました。
帰る途中、一号館(スーパー)でアジを買い(やっぱ焼き魚も作らないと。)作る料理は三種類。煮付けと、から揚げと、塩焼き。

まずは、捌かないと。とりあえず台所を貸切る。そして新聞紙を大量に敷いた上でお魚の解剖が始まりました(違
まったくの初心者のオレに対し、カル男の腕は凄かった。とくにミニサイズのアイナメを三枚におろしてしまったことが。ご苦労様です。

作り方が良く分からないにもかかわらず、煮付けを一番最初に作り始め、揚げ物も、塩焼きも、基本的に適当。これがポジティブ料理教室の基本。

適当ーに、作ったにもかかわらず、全部うまかった。オレの場合特にハゼとアイナメのから揚げが良かったと思う。カル男は煮付けにハマッたそうだが。

いやぁ~、楽しかったよ。また行こうぜ。
ちなみに、この釣りの名目は『磯津漁港の魚の調査』です。あくまで調査です。


眠いです。調査です。終わります。
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