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2007.02.28 危なかった。
お久しぶりです今晩和、





超部長★です。



私、どうにか明日卒業出来る運びとなりました。
ここまで来れたのは、担任始め諸先生方や両親にお世話になった事は勿論、この部で経験できた数々の事があったからこそ。ギワ子先生やU先生、シゲさんやカブさん、そして後輩の皆様方と生物部の生き物に、改めて、お礼を言いたいと思います。


・・・・という事とは寸分の関係無く。
久しぶりに部室へと足を向けました。折角だから掃除の一つでもやっとくか、、、と。

部室のドアを開ける時、何故だか異様に胸が高鳴りました。
勿論、ドアを開けてもいつもの部室の光景があるだけ。ここは一つ、「3階まで上るだけなのに、運動不足で息が上がってしまった」という事にしておきましょう。しておいてください。


教卓の前には奇人Aさんと、お馴染み眼鏡ちゃんの姿。実験机の方には、テスト勉強に打ち込む色男カクさん・・・ってあれ、今日は3人?

眼鏡ちゃん曰く
「みんな渡り廊下でひなたぼっこしてます」

・・・相変わらず。流石は裏生物、、、って言うか自然科学。
暫く部室内を彷徨いていると、ある事に気付き、再び眼鏡ちゃんに質問。

超部長(私)「あれ、大きい亀は?」

眼鏡ちゃん「ああ、あの亀、は・・・



煮えちゃいました。」



超部長(私)「・・・は?」

眼鏡ちゃん「ヒーターを入れてたんですけど、急に温度が上がり過ぎちゃったみたいで」


・・・何故か、パチンコ店の駐車場で母親に蒸し殺された子供の事を思い出しました。
亀さん、ごめんね。

ちなみに亀は埋められ、後に骨格標本にするそうです。



U先生から授かったバリアタスも全滅との事、、、。
そして一番驚いたのが、





ハム一族  滅亡




※いや、貰われていった子達が居る(と思う)から、まだ本当に滅亡した訳じゃないけどさ。。。

一時はアレほどの栄華を極め、次から次へと子孫を増やしては我々を困らせていた彼等が、もう一匹も部室に居ないとは。



・・・よくよく考えたら世代的にも寿命が近かったしな。。。
(若い子は皆貰われていった。)
それになりより、裏生物のハム達は、



全員メタボだし。



メタボとは、メタボリック症候群の事で、、、詳しくは下記参照のこと。
ウィキペディア  代謝症候群


メタボリックで没落した王家なんて聞いた事ありませんが、確かに餌をやりすぎている感はあったもんな。。。



ごめんね。






さて。

本来の目的、水槽掃除を執行するとしよう。
またまた眼鏡ちゃんに聞いた所、ナス子が管理している「ナマズ槽」を勧められたので、早速ブラシを持って、、、



って、中身見えねェ・・・・

大気圧(だったよな?)を利用して水をくみ上げるオバチエ(お婆ちゃんの智恵)ホースをセット。水が抜けるまでの間に、ナマズを仮住まいのバケツに引っ越させる事に。
シゲさんに頂いた琵琶湖生まれの大食らいチビナマズも、随分と立派に、大きくなりました。眺めるのが楽しみだ。。。

昔、ねぐら用に植木鉢を入れてやったな、、、確かこの辺。多分コレに入っているだろう。。。
小学生が昆虫採集に使うような水槽(フタ無し)を入れ、植木鉢の下をまさぐって追い込み、、、って、あれ。居ない。

とりあえず植木鉢と軽石を取り出してみる。水は残り三分の一を切っており、ナマズの尾びれが水を跳ね上げているのを目視で確認。

よし。確保だ。
と、手を入れた瞬間、何か別のモノが手に当たった。

「これは、、、」

おもむろに、水から引き上げる。出てきたのは、かつてシマドジョウの水槽に入っていた、コンクリートブロックを模した陶器製のお魚ハウス。そして側面の穴から顔を出し、反対側の穴から胴体と尾を出したまま暴れるナマズは、、、



もしかして、、、ハマってる?



※コンクリートブロックってのはこんな形。リンク先の「基本形」みたいなタイプです。尤もこうなっているのは外見だけで、中では穴が全部繋がっていて、広めの部屋になっています。寧ろ穴は窓、みたいな感じ。


バケツに移し、様子を見る。いつの間にか戻ってきた部長(リス姐)や、演劇もやってる髪の綺麗なNちゃん、説明不要ローレン、同じくT様、それからギワ子先生も寄ってきて、プチ救出作戦会議。

超部長(私)「ハンマーで叩き割ろう。先生ハンマー持ってきて下さい。」
部長(リス姐)「それだと振動とか、大丈夫ですか?」
ギワ子「何かで切れればエエんやけどなぁ。」
T様「せんぱーい、ナマズが可哀想でしょー。」
超部長「俺じゃねえって。。。」
誰だっけ「ほらカメラカメラ、、、」
誰だっけ「遊んでるし(笑」
誰だっけ「ちょっと苦しんでるって!」

何だか有らぬ方向へ脱線しかけた時に、ギワ子先生が隣室からラジオペンチを持って来ました(ハンマーは無かった)。
そして何故か私がラジオペンチを握り、穴と穴の間の細い部分をパキリ、ペキリ、、、

超部長「うおおお、髭が邪魔だぞコラ阿呆。ひっこめよ・・・」
部長「先輩、ナマズが可哀想。謝って下さい。」
超部長「・・・ごめんなさい。」

私の苦労を余所に、濡れた手を私のカッターシャツで拭こうとするT様。

超部長「コラあんた何で拭いとんねんヲイヲイ。」
T様「え、手が濡れたから~。拭かなあかんやろ。」
超部長「・・・くたばれ・・・」
部長「先輩、T様が可哀想。謝って下さい。」
超部長「・・・ごめんなさい。」

そんなこんなで、何とか救出成功。
尾ヒレに傷があり、少し出血していて、元気も無さそうだったけど、、、。
昔、シゲさんに聞いた話では、あまり傷が付くとカビが生えて死んでしまう事があるとか(小さいうちだけでしたっけ?)。
何にせよ、これからゆっくり様子を見ないと。



ナマズ騒動が一段落して、帰宅したのかひなたぼっこに戻ったのか・・・ギワ子先生を除いて部室から全員居なくなりました。


・・・何で、お手伝いのOBがこれだけ働いてるのに、現役は全員何処かへ行ったんだろうか・・・(笑

後に、部長(リス姐)曰く
「先輩、ココを何部だと思ってるんですか~?/笑」

・・・ああ、そうね。俺が甘かった。





ギワ子先生に今後の活動の話を伺いつつ、掃除を終わらせる。その頃、演劇のNちゃんと部長が戻ってきた。水が張られた水槽にナマズを戻し、今度は胴長の点検に。次回の調査が3月の初旬だそうだから、それまでに直さなければなりません。


戻ってきても相変わらずテスト勉強に精を出すカクさん。
部長曰く
「見た目だけで頭の中では別の事考えてますよきっと。」

・・・頑張れカクさん。この部の中で唯一勉強熱心(かもしれない)な君を応援しているぞ。


と。
胴長。

穴の開いている箇所を探して、マークを付けます。
(色々あってもう見るのもうんざりな/笑)自転車のタイヤ修理キットを使って修理する予定でしたが、段差や表面の状態等々、問題が多いので結局、専用修理セットを買いに行く事に。

とりあえずどんなサイズがあるのか、、、とか、色々確認。
片方がLLで片方がL、なんてセットが一足だけありました。
(U先生、N高にありませんかー??)

私(27.0)が履いてみたところ、LLはどうにか入りましたが、Lは駄目。
カクさんも副部長サワサワも、私より足が大きい。下手をしたら、今日は美術部に行ってる参謀や、行方不明(違)のごっつぁんでもLは怪しい。
これは、、、買うしか無いだろうな。。。

サイズの参考に、部長に履いて貰ったら、Lで十分入る(少し大きい?)との事。ウチの女子部員は全員背丈が近いから足の大きさも同じくらいだろう、という安易な予想で、問題は解決。

ところで。
「胴長の中に、希に干涸らびた亀が入っている事がある」って言ったら、部長さんが相当びっくりしてました。


ごめんなさい。





さて。
仕事が一段落し、日も傾いてきたので、本日の活動はここで終了。




感想:楽しかった。



以上、報告終わりです。
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