K野移動展示の準備(途中まで |
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2008-07-12 Sat 20:25
六月の更新回数は2回ですってよ。
2回。ああ2回。 という事で裏生物部活動記は分相応等身大の行動と言動をモットーに、今月も2回の更新を目標に頑張っていこうと思います! さて今回はK野町移動展示の準備のお手伝いの思ひでをそこはかとなく書きつくろうと考えていたのですが、いざ書く段になって色々と思い出してみたら、どうもあやしうこそものぐるほしい感じにはならならそうな気がしました。 という訳で、短縮版です。 まず朝、K野町図書館に向かいます。 例によって「遅刻します!」と連絡を入れた(気がする)私ですが、何だかんだで予定の集合時刻よりも早く着いてしまいました。 真新しい建物。来るのは二度目ですが、やっぱり良いものですなぁ。リッチだぜK野。県やY日市市とは比べ物になりませんな。一体この町の何処にそんな高密度がまくち、もとい金ヅル…おっと失礼。 館の入り口には「本日は休館日です」という立て札が。 よし暑いしもう帰ろうかぁ〜♪ …という訳には参りません。何しに来たんだ。 電源の入っていない自動ドアを静謐且つ大胆にこじ開け、スルリ、と潜入完了。息を潜めて壁に張り付…く事はなく、普通に受付へ。 「すんませーん」 「あ、今日は休館日ですー」 「いや、博物館のサポートスタッ」 「あ、はいはいすいませんね今開けますー」 …サポートスタッフって言うのは長すぎる。 かと言ってサポスタって呼称が通用するとも思えんがな… さて、程なくして博物館の館長をはじめとする職員さん方(ギワ子先生含)、サポートスタッフの皆さん、そして日通の方々も到着。 初めて知りました。 運送屋には美術専門部隊があるんですね…(うん、そうや。と返さなくてもいいですからね。 今回図書館に搬送されてきた剥製ドイツ箱液浸標本封入標本展示用の台アクリルケースその他色々、トラックにして2台(?)分。 一個一個がそれなりに重く、また重要性や価値という意味では重量以上に重いこれらの品々を、軽やかな手捌きと隙の無い連携、そして舞うようなフットワークであっという間に搬入してしまう日通の皆さん。 その手つきたるや、まるで練達の養鶏家によるヒヨコの雌雄選別のよう。サポスタ一同、下手に手を出す事も出来ず、指をくわえて見ているばかり… …という訳にも行きませんからね。働かねば。 勿論手伝いましたとも。台車に棚を載せ、エレベーターで一階と二階を往復。 …疲れたのでサポスタの話はここで中断します(何 キーボードを打ってると、どういうわけか右肩が異常に凝るんです。 何故でしょね。。。やっぱりちゃんとしたブラインドタッチを習得すべきか。。。 |
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