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 ミノムシに関する基本情報を集めてまとめました。

◆広く一般にミノムシとして認知されているのは、ミノガ科のガの幼虫の中でもオオミノガとチャミノガのもの。オオミノガの方が大きくて目立つそうです。

◆オオミノガの一年の過ごし方。
交尾と産卵は夏場、成虫に羽化してからすぐに行われるそうです。
翅(はね)も脚も持たないメスは、蛹(さなぎ)の中から臭いを発してオスを呼び寄せ、交尾するのだとか。その後オスはすぐに死に、残ったメスは雌の蛹の中に1000個ほどの卵を生みつけて、それらが孵化するまでの間、動かずにひたすら卵を守り続け、やがて干からびて死んでゆくそうです。

幼虫はは20日程で孵化し、蛹から出て糸を巧みに操り、風に乗って枝から枝へと移動していくのだとか。

◆幼虫は食べた後の葉等を粘性のある糸で繋ぎ合わせてみのを作るそうです。夏から秋の終わりにかけて、七回もの脱皮を繰り返して成長、それに合わせてミノも大きく作り変えられてゆく、とか。
終令幼虫になると、冬越しの準備をする。ミノの入り口を閉じて木に固定し、餌を一切摂らずに春を待ち、四月に入ると蛹化(ようか:蛹になること)し、夏に羽化するそうです。

◆尚、オオミノガは外来の寄生バエが原因で個体数が減少傾向にあるそうです。




 ここまでで出た問題点。
・オオミノガ、減ってるのに大量に捕まえて大丈夫?
・冬眠中なのに、叩き起こしてもミノ作ってくれる?叩き起こしても死なない?

前者に関しては、お世話になった個体を生きたまま元の場所に返してやる事が出来れば大丈夫でしょう。一匹につき一回にするという手もアリ。
問題は後者。かなり丈夫なミノなだけに、壊れた後で直すなんて事、あるのかねぇ。。。実験が必要です。

いくつかの個体を集めてきて、ミノから出てもらって、各々作りやすい素材で作ってもらう。
この時、温度管理が非常に重要です。とりあえず実験データよりも、作ってもらえて尚且つミノムシが死なないようなやり方でないとダメですね。。





 もしミノムシのミノがダメだったら、テーマを「虫の巣」に切り替える事になります。
色んな虫の巣の写真を掲載したり、クモの営巣ショーとか、蜂の巣ランプシェードとか。まぁその辺は実験結果を待ってからにしましょうか。。




 それと、もう一つ問題が。
このブログ、複数の携帯電話からメール更新が出来ないみたい。よって情報交換手段として掲示板を使用したいと思います。
開設・設置次第、追って連絡します。





何かと忙しい中ですが、こっちもこっちでかなり時間がありません。。。まぁ、頑張りましょうか。
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