上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「また明日」と書いてから早四日。このところ忙しくて、更新が遅れに遅れて…そろそろ記憶が薄れてきたころですが、後編いきます。



バスを間違えて、椿神社に着いてしまい、「困ったなぁ…」と思っていた6人の前に、ギワちゃんが車で颯爽と(?)現れました。
手を振る6人の前を景気よく素通りしたので、気付いてなかったのでは?と、追いかけたオレでしたが、駐車場に行くとのことでした。


そして、ギワちゃんを含め、これからどうしようと話し合った結果、この辺の川でやるか。という結論に至り、椿神社の横にある川を見に行くことに。純和風の椿神社の境内を横目に、川へ向かって歩き出す一行。
しかし、川に着いた一行が見た光景は!



干上がってるじゃん…。



なんと、川の水が殆どないんです。雨なのに。
そこでギワちゃん「じゃあ、神社の中にも川は流れてるから、そこに行ってみる?」
・・・いいんですか?オレは仏教とか神様とか信じてないからいいんですが。罰当たりもいいとこですよ。ね。


そんなことを思いながら、境内へ。祈祷を受ける参拝客や、直径2メートルぐらいある針葉樹(杉か檜。どっちだっけ?)、おみくじを販売する巫女さん。は素通りして、一行は遊歩道の途中にある小河に到着。


したものの、誰も中に入ろうとしません。
流れの中にキラキラ光るものを見つけたオレがただ一人、遊歩道から出て川底に手を伸ばします。誰も止めないので、そのキラキラを拾い上げてみると、あらビックリ。
イヤリングではないですか。他にも何か落ちていることに気付き、それも拾ってみると今度は指輪。他にもコインやブローチらしき物まで落ちています。




仏教って不思議ですね。なんでまたこんな川にお賽銭投げる気になるんでしょうか。ましてや、指輪まで。多分、オレには一生かかっても理解できないことでしょう。



そんなことを考えていると、一行はUターン。元来た道を戻ります。ここでの調査は諦めて、ギワちゃんの車で宮妻峡まで乗せてもらうことになりました。
結局こうなるんですね。いつもすいません。
でも、ギワちゃんの車は四乗。先に行くグループと、ここで待つグループに分けなければ。


さあどうしよう。
「よし、グッパしよー!」というオレの意見はあっさり流され、俗に言う“早い者勝ち制度”でトーコと眼鏡ちゃんとカテさんが先に行くことに。




残された人たち(オレ、リス姉、茄子さん←本人の要望によりHN変更。)はギワちゃんが帰ってくるまで暇なので、椿神社を観光することに。
神社に来たらやっぱりおみくじでしょ。ということで先ず向かったのが本堂の受付。
そこで売っているおみくじはどうやら二種類あるようで、普通の“おみくじ”と、どっちかというと御守りに近いような“恋みくじ”というもの。
みんな1つずつ普通のおみくじを買って開けてみました。
「こういうイベントがあって人がたくさん来る日は大吉が多い。出なかったら落込むよ。」ぐらいの気持ちで臨んだオレは思った通り大吉。茄子さんも大吉。
リス姉は・・・


吉。



・・・中途半端だ。


さぁーてと、中身はどんな内容かなー?
学業、健康、金運、勝負運など色々な項目があり、それぞれ、「まあまあよい」とか「ふつう」とかいう意味の言葉が書いてある。つまり、あまり悪いことは書いてない。大吉だしね。
そして、そのなかで一際目を惹いたのは“恋愛”のコーナー。
オレへのコメントはなんと、、、




「一線を越えるな。」



え?・・・どーいう意味だよそれ

しかも、誰が引くかわからんようなおみくじによくもこんな大胆なこと書けるよな。家族で来たボクちゃんが引いてみろ、絶対お母さんに「一線ってなぁに?」って聞くぞ!そしたらお母さん困るだろうな~。

お母さんのこと考えて作ってあげて。



そして、オレは一線を越えちゃいけないのか!!

まぁそんなことはどうでもいいとして、そろそろバス停へ戻りましょうか。ということで、さっきより雨足の強まった駐車場脇の路を下る三人。
足元が砂利から舗装された路に変わったころ、腹が減ったのでどこかで雨宿りしながら飯を食おう。と思っていた丁度そのとき、ギワちゃんの愛車水色のMOCOが登場。三人を乗せて宮妻峡へ向かいます。



宮妻峡へ着いたころ、雨はいっそう強さを増していました。
車を降り、先に着いた三人を見に行ってみると、川の真ん中で油を売っている様子。
雨宿りすればいいのに…。と思いながら近づいてみると、案の定。カテさんは丸めた背中がベトベトでした。
これでは風邪を引いてしまうので、どこか雨の当たらないところで昼食にしましょう。
崖のくぼみや、デカイ木の下など色々あたった結果、キャンプ客が使う炊事場に行き着きました。そこにはキャンプ客であろう先客がいましたが、そんなことはお構いなし。


みんなで雑談しながら飯を食った後、雨も小降りになったので、そろそろ本題のプラナリア探しを始めましょうか!と思いきや、ギワちゃんがホルモンの実験(ボールペンで書いた線の上を歩くやつ)で使うシロアリを取りに行くというので、みんなでついて行くことに。
ギワちゃんは川原の道を下り、雑木林の中にある腐りかけの切り株がある場所で立ち止まり、徐にその切り株を壊し始めました。それを見ていたオレも、近くにあったコンクリートの塊で切り株を叩き始めました。



ストレス解消~♪



ある程度叩くと、切り株はボコッと砕けて、中から無数のシロアリが。
ぎゃ~。見てるだけでなんかかゆい。


そんなオレに対しギワちゃんはためらいもせず、シロアリが沢山付いた木片を手づかみで虫かごの中へ。
そんなことをしていると、参謀くんの天敵ザトウムシに遭遇。気が済むまで石を投げつけた後、オレはそこにもう1つ切り株があることに気付き、近づくと、こちらは完全に腐っていて、切り株というより木のブロックといった感じ。

こっちにもシロアリがいるのだろうかとひっくり返してみると、なんとそこには、シロアリの代わりに超巨大なナメクジが!ヤマナメクジでしたっけ?これ。体長は10cmほど。てゆか、ナメクジとかプラナリアとかの体長って伸びたり縮んだりするからどう測っていいかわからないんですけども。誰かわかる人いたら教えて。



で、そのナメクジは捕獲。部長が喜ぶだろうから☆
その後、ギワちゃんの虫かごに入ったシロアリと巨大ナメクジを持って炊事場に戻り、装備を対プラナリアに切り替え、何故かキャンプ客の子供たちとも仲良くなって、やっと本日の本題、プラナリアの捕獲へGO。




それぞれが思い思いの場所で石をめくる。始めてから30分程、そろそろ飽きてきたオレは、みんな収穫があるのかどうか確かめに行く。ということを言い訳にして、持ち場を離れる。隣でやっていた眼鏡ちゃんはゼロ。その隣のギワちゃんはなんと2匹!おぉ!スゲー。根気の差だなこれは。で、オレの持ち場よりちょっと上流気味のカテさんと茄子さんもゼロ。向こう岸のトーコとリス姉他、知らない子供たちグループもゼロ。



ん???なんで子供たちが一緒にいるの?



そんな疑問を抱くオレに対し、トーコは子供たちに「石を投げろ」と吹き込んだようで、なんだか色々飛んでくる・・・。そして、リス姉までもがオレに向かって石を。しかも、元ソフト部の下投げ剛速球。



・・・怖い。それに子供は嫌いじゃー。



逃げよう。

と、戻ってみるとギワちゃんは黙々と作業を続けているのに対し、眼鏡ちゃんは野性に帰ろうとしていました。バーベキュー用の網を見つけてきて木の枝に縛り付けたり。何かの罠だそうな。何が掛かるんやろ…。


そんな感じで時は流れ、今日の収穫はというと、先生が2匹、オレが1匹、茄子さんも1匹。計四匹。残念ながら緑のプラちゃんは発見できませんでしたが、なかなかの収穫でした。

そして今日の活動でわかったことは、プラナリアは、有機物(枯葉とか)の多いところにいるということ。そして(これは定かではないですが)黒っぽい石の下にいることが多いということ。以上が調査結果です。プラナリアのことをもっと詳しく知りたい方は、プロジェクトP本部→コチラを見てください。



そして帰り際、眼鏡ちゃんたちが積み上げたであろう石のピラッミドを狙う、元ソフト部VS現役アーチェリー部のストラックアウト対決が始まりました。


投球に関しては一般人並みのオレに対し、リス姉は下投げのプロ。
結果は見えています。

3対1ぐらいだっただろうか。思った通り惨敗したオレでしたが、最後の最後に一回当たりました。
が、景気よく崩れず、なんか不満。



こうして幕を閉じた第二回宮妻峡プラナリア調査。今後も続けて行きますが、宮妻以外のポイント探しもしなくては。そして捕まえたプラナリアで実験にも取り掛かりましょうか。

よーし、頑張ろう。

以上で参謀の宮妻レポート終わります。バーィ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://uranama.blog46.fc2.com/tb.php/26-5e10f46f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。