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さぁ第三章。いよいよ会場突入ですよ。

美術館の隣にある、市民センターみたいな雰囲気の建物。玄関でスリッパに履き替えた後、水を打ったように静まり返った廊下を抜け、ホールの巨大な扉をそっと引くと、、、


そこは雪国だった... (無論そんなわけがない。



静まり返ったホール内。小学生がアリの研究発表をしてる最中でした。

とりあえず部屋の最後方に並べられた資料をこっそりと集め始めたのですが、全部揃えた時点で発表が終了。

ちゃんと聞けなくて申し訳ない...


さて、最後方から会場内を見渡すと、関係者席で手招きしている女性が。
彼女こそ、ストリートバトミントンプレイヤーでありながら、密かに三国志に詳しい裏生物部顧問:ギワ子先生です。

一応遅刻すると連絡してあったんですよ。

さて、次の発表者が壇上に上がり、さくさくと始める模様。どたばたしていたので、そのままちゃっかり関係者席に腰掛けて見学させて頂きました。

午前の部は小中学生。
私が言うのも何ですが、どれも素晴らしい出来でしたよ。ハッキリしていて分かりやすいし、実験方法も面白い。そして内容がしっかりまとまっている。
中学生はワンランク上で、専門的な用語も少し飛び出す程。実験方法もしっかりしていて、まとめ方もより上手でした。

すいません抽象的な表現で、、、

兎に角、午前の部だけで圧倒されてしまいました。

↓第四章↓に続く。
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