上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ま、とにかく痛い。
しかしここで部長の私までがダウンしてしまっては、神の手を討ち滅ぼすことなど到底不可能。

そもそも我々は科学系部員です!信じるモノは科学の力だ!!


――この間の会話。
めがね:「学校の怪談に出てくるのっぺらぼうって、目がないのにどうして人を追いかけることが出来るんでしょうかね?耳と鼻しか無いのに。」
部長:「マムシの鼻辺りに付いてるピット器官ってあるでしょ。獲物の体温から位置を探るやつ。多分それが付いてるんだよ。」
茄子(?:「ひょっとしたらコウモリみたいに超音波で...」
A先生:「そうなると、耳がよく発達してるんだろうなぁ」

こんな風に、学校の怪談すら科学的に料理するのです!
(臭いで追いかけるという簡単な発想にたどり着けないのが痛い所。)

兎に角、チマチマとパソコンを壊したり人を腹痛に陥れるようなセコい神など恐れるに足らんわァ!!!この程度の妨害、科学の力で踏みつぶしてくれる!!

…と、いうわけで、正露丸登場。
日露戦争の最中、自らの勝利の為に生み出された物が、奇しくも平成の神殺しに使われるとは。
歴史は繰り返されたのです(違うよ

これで勝った...かと思いきや、上手くおさまらない。
正露丸のラベルをよくよく見たら、、、


なんと期限切れ。


それでも根性を振り絞り、何とか○市内の会場へ向かいました。遅刻ですけどね。

さて、↓第三章↓に続く。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://uranama.blog46.fc2.com/tb.php/53-dae330f7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。