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我が部が魔界世界に誇る辣腕ブログライターであり自称お荷物部員の眼鏡ちゃんが発足した、TUF(THE裏生ブログを復活させちまうぜこの野郎委員会)。

え、違う?気にするなそんな事。
元々の略称も微妙と言えば微妙だった。







ゴホン。


とにかく、こうして後輩さんが頑張って下さってる訳ですから、部長である私が頑張らない訳には参りません。






ということで、ブログのネタになるようなテーマを作った訳です。







じゃん。

「高校生が大声を張り上げながら全力疾走した場合でもドップラー効果は確認できるのか?」

わー。
ココ拍手ね。ぱちぱち。







そもそも、ドップラー効果とは。

例えば、救急車がサイレンを鳴らしながら、こっちの方に走って来る。


「ぴーぽーぴーぽーぴーぽー・・・・・」って。


で、自分の立っている位置の近くを通り過ぎるときに音のトーンが急に低く(?)切り替わる。



これをドップラー効果って言うんだそうです。
ま、細かい事はこちらを参照。






でもコレ、救急車やフォーミュラカーみたいな、大音量で素早く通り過ぎるモノでしか体験したことが無い気がするんですよね。

そこでふと思った。

「大声を上げながら全力疾走している人間が目の前を通過した時でも、ドップラー効果は生じるのか?」





理論上は、全力疾走する人間の声でもちゃんと生じるそうです。
が、実際に耳で聞いて確認できるのかどうか。






という事で、実験してみました。





眼鏡ちゃんを実験材料にして!





主力ライターさんなのにこの扱い。
いやここは一つ、我等が日本国の科学の更なる発展の為に一肌脱いで頂きましょう。




実験方法は至極単純。

1、特別棟3階生物実験室前の長い廊下にスタート地点とゴール地点を設置。

2、そのスタートとゴールの間に15m程の区間を設け、発声ゾーンとする。


3、発声ゾーンの中間地点付近に、端に寄る形で観測係(部長と参謀)を配置。


――ここからが実験。
眼鏡ちゃんに実際に走って頂きました。


3、スタートラインから助走を付けて発声ゾーンに入る。

4、発声ゾーンに入ると同時に発生開始。
一定のトーンと音量で極力大きな声を出しながら、極力速めの一定速度で走り続ける。

5、発声ゾーンを出ると共に発声を止める。

6、減速し、止まる。




発声ゾーンの位置は階段や渡り廊下への曲がり角を避けて決めました。
窓も全部閉め切り、準備完了。依然として長雨がしとしとと降り続く中、実験開始です。







次回に続く(笑
だって、今日は何だか肩が凝って仕方ないんだもの。
(社会人でもない奴が言う台詞か)

それに、実際に体験した眼鏡ちゃんに書いて頂くのが一番かと思いましてね。
(そういうのを押しつけって言うんだぞ)







というわけで、近日公開。乞うご期待。









他、最近のトピックスをフラッシュニュース風に。




■部内連絡にメーリングリスト

テスト前の連絡メールによると、部長がメーリングリストでの部内連絡を思いついた模様。
メーリングリスト自体、実際に何なのかよく分からなかったようだが、記者団の質問に対し部長は「面白そうだからとりあえず使ってみる事にした」とコメント。
「面白くなかったら途中放棄という事がまたもや懸念されるのでは?」という質問に対し、「あー、そういうのは良くないよね」と、相変わらずの他人事風な口振りで話を誤魔化した。

メーリングリストは珍しく早い段階で登録段階まで行われ、明日にも第一号が配信される見通し。





■裏生物部の参謀に新恋人疑惑浮上

毎週土曜日発行の写真週刊誌「なのに何故かマンデー」に、参謀君が縁日で神社の階段に腰掛け、たこ焼きを食べる姿を収めた写真が掲載された。
他にも、時間を持て余してヨーヨーを猛スピードで打ちまくる姿など、計73枚の写真が載っており、文面では「彼女が何処かに行っているのを待っているのではないか」と、参謀君に恋人が出来たという論説を展開している。
これに対し参謀君は特にコメントをしていない。大人な対応で無視する模様。

ちなみに、写真週刊誌としては異例の、一つの記事に73枚の写真を使ったという事についてだが、これは紙面の隅にパラパラ漫画が作られている為である。
上手にパラパラすると、参謀が高速でヨーヨーを乱打する姿が再現される。
結構ハマる。




■部長に彼女が出来た。

5月の末頃、裏生物部の部長に彼女が出来たらしい。
早速取材班が部長宅に伺った所、このクソ暑い中冷茶の一杯も出さずに、炎天下の団地の駐車場で延々と惚気話をされ、取材班4人全員が熱中症を起こして意識不明の重体に陥っているとの事。
この事に対し部長は電話でのコメントで「根性が足らん」と一蹴した上で、再び惚気話を始めたとか。

尚、取材班は今回の熱中症で労災が下りない事に反発し、「今後もこのような待遇が改善されないようでは、当面部長の取材は行わない」とストライキを開始した模様。
この事に対し部長は電話でのコメントで「根性が曲がっとる」と一蹴した上で、またもや惚気話を始め、現在も続いている様子。





■ギワ子先生が結婚?

この未確認情報の真偽の程を確かめる為、我々スタッフは職員室への決死の突撃取材を敢行した。
しかしいつものように「ふっふっふ~」と軽く流されてしまい、取材はまたしても空振りに終わった。

という訳で、情報提供求む。







ジャム「さて、という事ですが、、、最近のニュースを振り返って、どう思われますか?軍事評論家の鬼瓦さん。」


 鬼瓦「アレですね。この記事の傾向から想像するに、虚構新聞か何かにでも影響されてるんでしょうね。面白いモノを見つけるとすぐに飛びつくタイプですからね、彼は。」


ジャム「なるほど。つまり、ちょっとしたお遊びって事ですか?」


 鬼瓦「その可能性は高いでしょうね。何せ彼は筋金入りの阿呆ですから。」


ジャム「という事は、この情報自体も嘘であると?」


 鬼瓦「必ずしもそうだとは言い切れませんが、90%はそうと見て間違い無いでしょうね。」


ジャム「なるほど。それでは今夜のTUFニュースこの辺でお別れです。おやすみなさい。皆さん良い終末を」


 鬼瓦「明日はまだ木曜ですよ。」











――もう、終末どころか明日から夏休みでも構わないよ――
部長がお送りしました。
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