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超部長です。こんばんわ。
見てる人、居る~?居たら挙手。

最近は全く関わっていないので、このブログに書くような事もありませんでしたが、みんな上手くやってるんでしょうか。
気になります。


とりあえず、新しい先生に生物のT先生(女房子持ちのオシャレ眼鏡さん)を迎え、どうにか形は保てたと聞いています。
が、一方で進入部員が全く集まっていないとかなんとかごにょごにょも聞いています。

…どうなる、自然科学同好会…


私はそれなりに能天気な浪人生活を送っています。
この間(丁度東海地方で津を震源地とした大きな地震があった日)、ギワ子先生が勤めておられる県立博物館のイベントで干潟の生物を観察しに行ったり、その時のノリで博物館のサポートスタッフに登録してしまったりと、イマイチ…いや日本一危機感に欠いた行動ばかり取ってます。


そうそう、この間…と言っても数ヶ月前なんですが、母方の実家のボットン便所に携帯電話を落としましてね…
電話帳とかその他色々がパーになってしまいましたアハハ。

丁度そのときのメール着信音がですね~。
外国人が片言の日本語で



「ちょんまげ」



と喋るという、なんだかけったいな物だったんです。
その晩、たまたま大目の人と同時にメールをしていたもんだから、、、



真っ暗な夜の田舎の、ある家の敷地の片隅にポツリとたたずむ、薄汚れた気味の悪いボットン便所の底から…



「…ちょんまげ」





「…ちょんまげ」





「…ちょんまげ」












…怖い!!





婆ちゃんが腰を抜かすといけないので、電話でその旨をしっかり伝えておきました。
これが水洗トイレなら、水の一撃であっという間に沈黙していたのに。

皆さん、パーカーの前ポケットに大切な物(特に電子機器)を入れたまましゃがまないようにしましょう。


とー。
とりあえず、電話帳は未だにちゃんと復旧していません。
もし良かったら、メールを送ってやって下さいますようよろしくお願い致します。

(こちらのアドレスは変えていない筈です。もし変わってて送信出来なかったら、コメント欄にでも「馬鹿野郎」と書き殴っておいて下さい。)




さてさて本題。
yoshiさんへのお答えです。参考になるかどうか…
しかももう一週間以上経過してますからね…


天白川(三重県四日市市の)のデータについてですが、、、手元に資料等がある訳ではないので確かなことは言えませんが。
私が今までに見てきた限りでは、どうやら源流部から河口部まで完全に三面護岸になっているようです。
近鉄西日野駅付近に水位を調整する為の設備があり、その上と下で大きく環境が別れていると思われます。
設備のすぐ近くの下流側は植物が鬱蒼としていて、また水位もあるらしく、調査は出来ませんでしたが、見た感じでは多くの生物が生息して生態系を形成しているようです。コガモ、サギの仲間がよく居ます。おそらく、カワセミも居るのではないかと推測しています。
さらに下った地点では、アメリカザリガニやテナガエビ、スジエビ、フナ、カダヤシ、ボラ、またウナギやナマズを確認できました(記憶の範疇なので曖昧です)。また、ガガンボの幼虫も多く発見しました。またスッポンやアオダイショウも目撃しています。
更に下って一号線付近まで行くと、モクズガニのような汽水域の生物も見られました。

一方、設備より上流部では。
すぐ近くでは水位があって調査は出来ませんが、護岸が完全で植物はありません。
マガモ、コガモ、マゴイ、ニシキゴイ(放された?)をよく目にします。
時々、カメ(クサガメだと思います)を見かけることもあります。
ここからY高校までの間は、護岸が完全で、川底に砂がたまった中州にしか植物は生えていません。水位は川を上るに従がって低くなりますが、水位があるうちはコイの仲間しか確認できていません。
しかし、設備の場所から上ってくると、アオサギ、アマサギ、コサギ、コガモ等が多く、またカワセミも稀に見られる事から、魚類も結構な数生息しているようです。実際に、春になると小さな魚影、魚群を目にする事があります。
また、部分的にカメが非常に多く生息しています。
アカミミガメの発見例は(私の知る限りでは)無く、殆どがクサガメのようです。

Y高校付近まで来ると、周囲の光景は住宅地から水田に変化し、川幅も半分くらいになります。
この辺りは比較的調査しやすく、ヨシノボリ類、カダヤシ、カワムツ(?)、オイカワ、ハヤ類、アメリカザリガニ等が見られます。
トンボの幼虫やミズカマキリも発見しました。

これより上流部は調査した事が無く、あまり分かりませんが、源流が埋め立て処分場の汚水処理施設である為、源流部での生物の多様さにはあまり期待できません。

サギの分布に関しては、近くに水田があるかどうかが深く関わっているのではないかと思います。
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