上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
…え、居るんですか?


超部長ですこんにちは。

今朝から、生憎の空模様ってやつが続いてます。
霧雨に包まれた町は白く霞み、涼しい風が地を這って音も無く流れ、肌を撫でていきます。

私はこういう天気が好きです。
阿呆みたいに晴れているのも、じめじめと曇り続けているのも好き。
天気という天気がみんな好きです。お得ですね。
この次は残暑を挟んで台風襲来でしょうか。被害が出るのは困りますが、台風そのものの放つ雰囲気は、これもまた好きです。初秋の風物詩ですよ。

そう、いよいよ秋です。
気が付けば、ヱヴァンゲリヲンも公開され九月に突入し、私の人生受験生活も佳境へと差し掛かりました。
にもかかわらず、危機感が一向に沸いてこない自分に、多少の焦りを感じています。
定期テストはおろか受験の時でさえまともに勉強して来なかったツケでしょうか。困りました。


さて。
さっき廊下に鷹の爪(とうがらし)が転がっていました。

…何故でしょう。
昼間食べたスパゲティはペペロンチーノではなくミートソース。
保存されているのは台所。
そして誰も唐辛子畑で働いていませんし、そもそもこの鷹の爪は乾いてる。

それにしても、綺麗な色ですね。
形も、なんていうか、鷹の爪みたいな形(何

頭を破いて種を出してみました。
1.5mm程度の薄黄色い種が58個。

一つが58個に増えるんですね…
58つ子。脅威です。名前をつけるのが大変ですね…
人が一生の間におよそ思いつきそうな名前を全部付け切れますよ。


人間、或る程度物事を知ると「哺乳類だから」「昆虫だから」「植物だから」と、この大きな特徴を当たり前のものと解釈し、それが常識で無い事をついつい見落としがちになってしまうんですなぁ。
生物に関連しなくても。
例えば、朝沸かして魔法瓶に入れたお湯が夜になっても熱湯のままだとか、切符を入れると一瞬で、しかも寸分の間違いも無く情報を読み込んで吐き出す自動改札機とか、ダムの水でも干上がる事とか、ね。


物事を当然の事として頭の中に固定する事で、作業は効率化されます。
でも、その効率化という概念が、現代社会の様々な場所で歪を作り、ストレスを生み出している訳で。


だから、原点回帰という意味で、こういう一見子供じみた、単純な感動を大切にすべきだと思います。









…今日の更新終わり。
我ながらむちゃくちゃな事書いてますね。。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://uranama.blog46.fc2.com/tb.php/90-437094ed
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。