雨の博物館 ep.1 ―サポスタとは― |
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2008-04-19 Sat 19:23
M県立博物館サポートスタッフとは。
…何なんでしょうね…いまいち具体的な説明が為されていない気がして、私の中でも消化不良を起こしていますが、つまりだいたいどういうものなのかというと。 博物館の活動をサポートするスタッフ。 そのまんまですね。 そのまんまだと思います。体験会観察会等のイベントなんかのお手伝いをする人の事ですから。 しかしそれのみならず。 学習会なんかもあって、各分野ごとの専門知識や博物館の仕事について色々勉強する機会もございます。 参加されている方の世代は、現時点では(私の印象を端的に述べると)、第二の人生を歩んでる人とお母さんとお子さんに二極化しているように思われますが、活動内容そのものは、若い世代にこそ勧めたいというかなんというか云々です。 博物館の仕事、博物館の活動、或いは生物、化石、鉱物、民俗学、歴史等に興味のある、M県民の方。 是非ご参加くださいな。 ※M重県民じゃなくても参加は出来ると思います。多分。ま、かなり大変ですけど。 詳しくはホームページでどうぞ。 さて、そのサポートスタッフの今年度の活動の為に。 継続参加希望の旨が書かれた物を含む、いくつかの書類を博物館まで提出しなければなりません。 18日までに。 そして私がこの事を思い出したのは15日。 「これはまずい。明日にでも行ってこよう」 なんて考えながら、床に就きました。 そして目が覚めたのは16日の正午過ぎ。 「…今から行くと遅くなるから明日にしよう」 なんて考えながら、「明日行く」という旨のメールをギワ子先生に送り、床に就きました。 ※ギワ子先生…裏生物部、初代顧問の先生。現在は博物館の学芸員さんです。 そして17日。目が覚めたのは、午後2時過ぎ。 しかもいい感じに雨が降っているじゃありませんか。。。 「はっ、いつぞやもこんな事が・・・」 いつぞや?いつもの事ですね。。 思えば、今年の三重生物の時も、結局寝坊して行けなかった。 この癖は何としてでも直さないと、後々えらいことになりそうな予感が… (そうでなくても直さなきゃダメですが。 目覚まし時計を四重にセット。 ギワ子先生に「やっぱり明日にします」とメール。 そして就寝。 翌日9時に起床。天気は…降ってます。天気予報は外れません。 しかし今日が締め切り。どれだけ遠かろうと、行かない訳には参りません。 たとえ土砂降りの中であろうと、槍が降ろうと、博物館まで行きましょう、 自転車で。 どうして電車ではなく自転車なのか? お教えしましょう、単純な理由です。 交通費を浮かせるため。 決して「自転車が大好きだから」とかじゃありません。 確かに好きですが、いくら私でもそこまで酔狂じゃございません。 理由は一つ、博物館までの往復運賃千円を浮かせる為。 千円は大きいです。色々あって、千円がとても惜しかったのですよ。 という事で。 愛しの野口英世の為、私は勇み足で準備を始めました。 カッパ。書類。背負う事の出来るカバン。 ライディンググローブ、財布と携帯電話、あと何故かティッシュ箱。 外に出たけど、やっぱり、降っている。寧ろさっきよりも雨脚が強くなっている。 津かぁ。。。津ってきっと遠いんだろうなぁ… …いざ、出陣。 レインコートを着込み、自転車にまたがり、M県北部のY市にある、家を出ました。 直線距離で24.8km。経路の試算によると、時間にして2時間。 頑張るぞフッフッフッフッフッフ。。。 中学高校と文化部の私ですが、こと自転車に関しては色々と妙な事をやってまして。 そこそこの自信があります。 今回も「雨?面白そうじゃないかははっ!」なんて考えながら出発してしまいました。 …出発して5分後。 け… け……… け・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ケツが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぁぁぁっ!!! 次回へ続く。 |
この記事のコメント |
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・・・続きませんでした(笑
おらおら、続くんならとっとと続けよ、おらおら(笑
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